母娘ふたりでホーチミン 美味しいもの②

娘の知人のベトナム人が教えてくれたもうひとつのレストラン。
こちらはフォーの専門店でかなりローカルな感じのお店です。

<Pho  Hung>

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何が凄いって、テーブルの上の香草山盛りの大皿。

隣りで食べている常連ぽい人の食べ方を見ていると、
大皿から取った好みの香草をちぎってフォーに入れています。

香草好きの娘1号も私もまねしてたっぷり。
特に気に入ったのが、写真一番手前の葉っぱです。
”のこぎりコリアンダー” と言うらしいのですが・・・
見かけは全然違うけど、香りは ”コリアンダー” です!
千切っては入れ千切っては入れを何度繰り返したことか。

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このライムの量にも感激!
たっぷり絞って頂きました。

肝心のフォーの写真が無くて・・・・・
何をやっていたんでしょう〜?

このお店では、ふたりとも牛肉のフォーだったはず。
牛肉も柔らかくて、スープの味も優しく美味しくて、
感激しながら食べていて写真を忘れてしまったようです。


お店の中はこんな感じです。

Pho_hung

ほら、香草の量が凄いでしょ?

それから・・・相席は当然!というテーブル配置です。
地元の人は、

   サッと来て、ガッと食べて、スッと帰って行きました。

日本のラーメン屋さんみたいな感じかな?


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母娘ふたりでホーチミン 美味しいもの①

食事は旅行の楽しみのひとつ。
食事の回数が限られているから慎重に選びたい所ですが、
失敗もまた楽し!の精神で行きましょう。

今回はありがたいことに、娘1号が知り合いのベトナム人に
おすすめのレストランを聞いてくれていたのです。

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           <NGO 138

統一会堂前の “Nam Ky Khoi Nghia通り” に面しています。
観光客も多いけど、結構現地の人もいました。
オープンエアで冷房は入っていなかったものの、
ミストと扇風機の風がかえって心地よかったです。

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沢山歩いた後だったのでまずはアイスティーでのどを潤し、
やっぱりベトナムに来たからにはフォーを食べなきゃ。

私は鶏肉、娘1号は牛肉のフォー。
香草たっぷり、ライムもぎゅっと絞って、美味しかった!

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食後に娘1号は   <チェーなんとか(?)>
豆やなんだかよくわからないけど美味しい物が沢山入っていました。

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私は、    <トマトシントー>

一応別々の物を頼みましたが、交換するのが前提なので(笑)、
フォー・ボー、フォー・ガー、チェー、シントーすべて味わうことが
出来てふたりとも満足。あ、アイスティーもね。

これだけ食べて、ふたり分で、1200円弱。

観光客相手で決して安いお店ではないのでしょうが、
日本人にはかなり安く感じるお値段です。


全部美味しかったけど、特に気に入ったのが<トマトシントー>
甘さ控えめで、さっぱりしていて。
帰ったら作ってみようと思う美味しさでした。









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母娘ふたりでホーチミン 町歩き

ベトナムと言ったらこれですよね。

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       <攻めて来るバイク!>

素人写真だと伝わりにくいけど、
実際の印象はこの数倍の迫力なんです。

始めは怖くてなかなか足が踏み出せなくて、
大縄跳びに入れない子供のようでした。

現地の人のタイミングに合わせて渡っているうちに
なんとかコツをつかむことができましたけどね。

要は、決して走らず同じペースで歩くこと!

とはいえ、現地の人のお世話になることもあったのです。

  ”早く、今だよ!” と言う感じで押し出してくれた(!)おばあさん。
  ”僕たちと一緒にどうぞ!” と誘ってくれた若者。
  ”護衛致します!” と誘導してくれた制服姿の男性。

お世話になりました。


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綺麗なピンクの外壁の建物は、<中央郵便局>

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中はアーチの天井が素敵。
郵便局とは言っても、観光客がいっぱい。
だからお土産物屋さんも入っています。

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郵便局の隣りは<聖母マリア教会>

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ちなみにこれは、教会の紙細工が飛び出すカード。
とっても繊細です。

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こちらは<市民劇場>
ホテルの近くだったので何度となく前を通ったけど、
帰国日の朝はなんだか様子が違う。
運転手付きの高級車から、要人ぽい人が次々中に入って行きます。

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昨日まで工事中みたいだった前の通りも、
花で飾られ、何やら展示物もあります。

結局詳しいことはわからず終いなんですが、
戦争傷病者記念日(?) or 労働組合っぽい団体の式典かと・・・


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     <ホテル コンチネンタル>

私達が泊まったホテルのすぐ近く、市民劇場の隣りです。
さすが由緒あるホテルは違う、という感じの佇まいです。
旅の思い出にお茶だけでも、と最終日の朝に行ってみたら
ゆったりとしたいい雰囲気のカフェでした。


溢れるバイク、歩道にプラ椅子を置いてフォーを食べる人、
飲み残しのジュースやゴミを道に捨てる人・・・・・
そんな生活感溢れる庶民の生活のすぐ隣りには、
立派なショッピングモールに高級ブランドショップ。

エネルギッシュな街です、ホーチミン。


   それからひとつ私が感じたこと。

   お店の格が上がるにつれてスタッフの英語が綺麗になる!


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母娘ふたりでホーチミン

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娘1号に誘われて、行ってきましたホーチミン。
思ったほどに写真を撮ってなくて・・・
伝わるかな〜?

<日程>

 7月22日  深夜羽田発
 7月23日  早朝ホーチミン着
 7月26日  午後ホーチミン発
 7月26日  夜羽田着

羽田発着は本当にありがたい。
深夜便だったので、夕食もお風呂も済ませてから行けます。
スッピンで羽田に行ったら、娘1号もスッピン(笑)

深夜便だからなのか、連休明けだからなのか、
飛行機は空席だらけ。

”こちらの席もお使いになってかまいません”
というCAさんの言葉をありがたく受けて、横になって寝ました。
なにしろ、早朝ホーチミンに着いてもチェックインは午後なので
ゆっくり寝ておかないと身体が持ちません。


こんな感じで映画も見ずに就寝。
朝になったら、そこはホーチミン!



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実は・・・・・

気がつけば一ヶ月以上のブログ放置。
その訳は・・・・・

二年間通ったスペイン語の学校をやめて一年半。
細々と、テレビやラジオで自宅学習をしていたのですが・・・
芽吹きの春を迎えた頃、

   やっぱりきちんと習いたい!
   相手がいる状態で、会話がしたい!

と、私の習いたい病が発症してしまったのです。

ふと目にした公報にあるじゃありませんか!スペイン語教室!
公的機関の教室だから授業料も安いし私にぴったり。

早速申し込み → まさかの抽選漏れ。

でも、一度芽生えた習いたい病は収まらず別の情報を探して、
見つけました、半公的(反抗的じゃないよ!)教室。
継続中のクラスの新規募集みたいです。

”残席わずか”だったので見学や体験もせずに即申し込み。
これが間違いだと知るのは、初回レッスンのとき。

   え?難しい・・・
   でも、予習をしっかりして行けばなんとかなるかな〜

こんな感じで、ブログどころではなくスペイン語の勉強!

冗談抜きで、涙がでそうな日々でした。
授業がわからなくて泣きそうになったのは、高校の数学以来。
必死に予習して、なんとか授業について行ったのですが・・・
GWを前に思ったのです。

   このままでは私、スペイン語が嫌いになりそう。

これでは本末転倒なので気持ちを切り替えて、
自分のレベルに合った講座を探しました。
今度はちゃんと体験レッスンも受けて。
それが先週のこと。
今度は頑張ればやって行けそうなレベル。
楽しく勉強出来そうです。


ブログを書く精神的な余裕もできました(笑)
料理の写真もあんまり撮ってないのですが、
ゆるゆると再開宣言です!

   Wさ〜ん、こんな訳なのです。またよろしくね〜 happy01

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キャンプの楽しみ

満開の桜を見ていると、十日前に氷点下の夜をキャンプ場で
過ごしたことが本当のことだったのかしらと思えてきます。

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焚き火を眺めながら夜を過ごそうと、焚き火台を新調したものの
あまりの寒さに長居は出来ず・・・・・
早々にテントに引き上げても、テント内もマイナス5度。

帽子をかぶって、ネックウォーマーを鼻まで引き上げ、
薄手のダウンは着たままで、二重にした寝袋にもぐり込む。
もちろんこの日のために買った湯たんぽも一緒に。

幸い寝室部分は狭いこともあって、ふたりの体温で気温は高め。
なんとか朝を迎えることができました。


私の誤算は、下半身の防寒対策を怠ったこと。
ウォームアップスーツを着込んだ夫が羨ましかったです。

太ももの冷えが異常なくらいだったんです。
”あ〜、私の太ももは脂肪で満たされている!”って
冗談ではなく実感した次第です。


さて、今回のキャンプの食事は・・・・・

塩焼きの鰯もレモンを搾って食べれば

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    <スペイン マラガ風の鰯の塩焼き>

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こちらはそのまま <サザエのつぼ焼き>



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朝食はまたまた <じゃがいものガレット、ディル風味>
ひっくり返す時ちょっと失敗していびつです。


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夕食には、<ムール貝のワイン蒸し>や


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     <お肉柔らかポトフ>

ポトフは、フライパンで焼いたお肉を鍋でコトコトとはせずに


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バスタオルに包んで寝袋に入れて保温調理。
これがなかなかどうして、柔らか〜になりました。


その他、家で多めに作って持っていったロールキャベツや
全粒粉のパン、焼おにぎりに野菜焼き等々。

そんな中、今回のグランプリ料理はこちら。

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           <リゾット>です。

三泊もすると持参したパンもおにぎりも食べ尽くし、
ご飯を炊こうかという話になったのですが・・・
ご飯を炊くよりリゾットの方が簡単かもということで。

ポトフのスープで作ったので、いい味が出ています。
それに、おつまみの残りのチーズも入れたらもう!

簡単で、無駄が無く、ごみも減らせる!
意外にも、アウトドア向き料理だったんです、リゾット。


さあ、次のキャンプはいつかな〜?


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早春キャンプ in 朝霧ジャンボリー

三連休に一日プラスして、21日から24日までの三泊で行ってきました、早春の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。

8時のチェックインに合わせて6時前に出発。
ほぼ予定通りの8時5分着。

チェックインを済ませていつものお気に入りの場所へ行くと、
なんと、先客がテント設営中!
第二候補の小高い場所にテントを張ることにしました。


風が強かったのでとりあえずはしっかりとテントを張って、
荷物を下ろし始めると・・・・・夫からの催促が・・・


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いつの間にか恒例になった<ウエルカムドリンク>です。

コロナを飲むにはちょっと寒い気もしますが、
富士山を眺めながらのコロナは格別です。


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おつまみはチーズ三種と、しゃなママさんの金柑コンフィ
金柑コンフィは初めて作ったのですが、ほろ苦甘くて、
おつまみにぴったりでした。


”そろそろどう?” と催促するのはいつも夫ですが、
実はこれ用に、すぐ出せるおつまみを用意している私(笑)


この時はまだ・・・・・
3月の朝霧高原の夜の寒さを知らないふたりなのでした。




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グリーンカレーとヤムウンセン

和食中心の食事が続くと、スパイシーな物が食べたくなる。

カレーにも色々あるけれど、サラサラなカレー好みの夫が喜ぶ
グリーンカレーにしました。

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鶏肉・茄子・竹の子・パプリカを使って、
グリーンカレーのペーストとココナツミルク。
砂糖とナンプラーを少々。

スパイシーなグリーンカレーは何となく夏のイメージですが、
春を感じるこの季節でもいいよね。

せっかくなので、サラダもタイ風にヤムウンセン。


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豚挽肉に春雨・レッドオニオン・プチトマト・海老・きくらげ
仕上げにたっぷりの香菜とピーナッツ。

一皿にいろんな食材と食感が入っています。


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暑い夏が来たらまた食べたいと感じる組み合わせ、
そんな食卓でした。





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乾物いろいろ

ひな祭りのちらし寿司用に買った高野豆腐が残っているので
忘れないうちに使ってしまわないと。
普段あんまり使わない乾物って、存在自体を忘れがちですから。

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        <高野豆腐の含め煮>

オーソドックスに含め煮にしました。
別に煮た椎茸と、彩りに人参とスナップエンドウ。
干し椎茸も乾物ですね。


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   ・豚肉ともやしのレンジ蒸し
    (豆板醤・砂糖・醤油・ごま油・片栗粉で下味)

   ・高野豆腐の含め煮
   ・切り干し大根の中華風和え物
   ・ご飯
   ・味噌汁(大根・麩)


久しぶりに食べた高野豆腐は意外にも好評で、
私も美味しく感じました。

乾物をあんまり上手に使いこなしていない気がしていたのですが、
この日の夕食には、

  ・高野豆腐
  ・干し椎茸
  ・切り干し大根
  ・味噌汁のお麩

結構使ってますね。

”買い物に行けない非常時用にあるといいかもね”と夫に言われ
乾物の便利さとありがたさを再確認した次第です。


そう言えば、ちらし寿司に使った干瓢も微妙に残ってるのよね〜
どうやって使うか考えないと・・・・・




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じゃがいものガレット

晴れた休日の朝は気分もいいものです。
5時半起きの平日に比べ、たっぷり睡眠もとれて私の機嫌もup

そんな日は、朝食作りも苦にならないから不思議。
結局私は、眠いとぐずる赤ん坊みたいってことなのね。


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     <じゃがいものガレット>

*材料*  2人分

    ・じゃがいも     2〜3個
    ・小麦粉       大さじ1〜2
    ・ディル        適量
    ・塩胡椒
    ・オリーブオイル


*作り方*

  1) じゃがいもを千切りにする。(水にはさらさない)
  2) じゃがいもに塩胡椒、小麦粉、ディルを混ぜる。
  3) フライパンにオリーブオイルを温め、2)を焼く。
  4) 焦げ目がついたら裏返して同様に焼く。


粉無しでも出来ますが、バラバラになりやすいので
やっぱり粉を入れた方が安心です。
それから焼く時にフライ返しで押さえるのがコツ。

この程度の分量の小麦粉なら、じゃがいもやディルの風味を
邪魔することもありません。

ベーコンやチーズ入りもいいけれど、このガレットはディルが香る
大人好みの仕上がりです。


土曜日に私がガレット焼いて、
日曜日は、夫がこれを焼いてくれました。

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     <フルグラホットケーキ>


サクサクふわふわで美味しかったけど、ちょっと食べ過ぎ。

     一食分のホットケーキ + 一食分のフルーツグラノーラだからね・・・

おなかがすかなくて昼食をパスしたら午後におなかがすいて・・・
結局だらだら食べの午後になってしまった訳で。



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