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2010年2月

バルセロナで食べる!バル編

スペインに行く目的は、Bar (バル)。

Pintyos

お昼前後のバルは、こんなピンチョスが主流みたいですね。

いろんな所で見かけました。

それなりの味ですが、絶品!というほどではありません。

Good_pan_con_tomate

サンタカタリーナ市場のバルで食べた、パンコントマテです。

パンがちょっと違う感じ、パンコントマテに適したパンなのでしょうか?

見かけは素朴な感じですが、食べてみてうれしくなる味でした。

生ハムもおいしかったし、ここはおすすめです。

Muru_gai_bcn

Ensalada

旧市街をうろうろしていたせいか、昔ながらの雰囲気と料理の

バルが多かった気がします。

味は当然のこと、見た目もかなり重視する私たち夫婦の気に入ったのが、

"la vEntana" です。

ムール貝も、エンサラダ ルサ(ポテトサラダ)も山盛りでなく、こんな風に

出てくるとうれしいですよね。

 

Los_caracolles

Los caracoles へも行ってみました。

ものすごく熱いかまど(?)のわきを通って奥のテーブル席へ。

歴史を感じる店内、なんと言うか、浅草あたりの老舗どじょうやさんの感じ

とでも言うのでしょうか・・・おしゃれではないですね。

クロケッタ(コロッケ)、ピミエントス デ パドロン(ししとうの素揚げ)、

トルティーヤ(オムレツ)、メヒリョーネス(ムール貝)、それから、

ボケロネス エン ビナグレ(いわしの酢漬け)などなど。

   **番外編**

スペインに来たからには、一度くらいはパエリャも食べてみたい。

でもちょっと時間がなくて、ランブランス通りのお店に入ってしまいました。

パエリャも一人前で注文できると書いてあるし。

アロス ネグロフィデウアをたのんでみました。

まずは目で見てがっかり、一口食べてもっとがっかり・・・

夫のテンションが急激に下がって行くのがわかりました。私も。

ランブランス通りにもおいしいお店はあるんでしょうが、私たちは

はずれでした。

スペインは何を食べてもおいしいんじゃなかったの〜〜?

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バルセロナで食べる!カフェ編

スペインはどこで何を食べてもおいしい!とよく聞きます。

雑誌やブログや娘1号2号の友人の話やら。

では実際はというと、半分正しくて、もう半分は〜という感じでした(;д;)

Farggi

    バルセロナでの最初の朝食。

カタルーニャ広場近くのホテルだったので、エルトリアングレの中にある

Farggi というお店で。

右は生ハムとチーズ、左はルッコラとチーズだったかな?

見た目は普通ですが、おいしかった(o^-^o)

生ハムもチーズもなによりパンが。

ファストフード風のお店がこのレベルなら、と、これからのバルセロナの

食事に期待をふくらませたのでした。

Pan_con_tomate

    初パンコントマテ

カタルーニャ広場近くのお店、CAFE ZURICH での朝食。

本場のパンコントマテということで期待大だったのですが・・・

普通、でした。生のトマトをこすりつけたのではなくて、なんと言うか、

”業務用パンコントマテ用トマト”をぬりました、という感じで。

お店の雰囲気がなかなかよかっただけに残念でした。

Sumo

   これが ”ウン スモ デ ナランハ”(一杯のオレンジジュース) です。

日曜日の朝、グエル公園の売店(?)のようなところで。

まるごとのオレンジをそのまま機械でしぼったジュースです。

お姉さんの愛想は悪かったけど、ジュースはおいしかった。

Crema_catarana_bcn

   クレマカタラナも食べてみました。

Sinise_cafe_bcn  

La Pallaresa というお店で。

某有名ガイドブックによれば ”バルセロナっ子に愛される甘味処”とか。

クリームブリュレのようなクリーミーな口当たりを期待していたのですが、

見事裏切られました。コーンスターチで固めたような感じ。

ちなみにお値段は、

クレマカタラナ・・・・・・・・・  3.10ユーロ

コーヒー・・・・・・・・・・・・・・  1.05ユーロ     でした。

帰国の日だったので、このままではあまりに残念!ということで、リベンジ。

ランブラス通りの名物カフェ”(これも某ガイドブックによれば・・・)

Cafe de l'Opera へ直行。

夫はギブアップして、

スモ デ ナランハ・・・・・・・ 4.40ユーロ

私は再度挑戦!!        

クレマカタラナ…・・・・・・・・ 4.20ユーロ

紅茶・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2.30ユーロ   (表通りはやっぱり高い!)

夫は正しかった。今度はコーンスターチではなかったけど、クリーミーとは

ほど遠く。しかも、両方とも一個のサイズが大きい!二個とも食べた私は

かなりつらい思いをしました。

おいしいクレマカタラナってあるのかしら?それとも、あれがおいしい

クレマカタラナだったのでしょうか?

 

 

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ティファナの治安

メキシコのティファナの治安については、いろいろ情報があるようですが。
これから私が書く情報は、20代の娘とその母親が体験したティファナです。
ディープなティファナを体験したい人には何の参考にもなりません。
あしからず。

尚、具体的な旅の様子はサンディエゴからティファナへをご覧ください。

サンディエゴからトロリーのブルーラインで終点のサン イシドロへ。

徒歩でメキシコ入国、何の問題もありません。

その後、徒歩でレボルシオン通りへ。

ここで、

注意情報1)

確かに、ここら辺には物乞いの子供たちがいます。

”ガムを買って”と。

対応はあなた次第、私は”NO"と言って無視しました。

レボルシオン通りのお店は、かなり英語も通じるので特に問題は

ないでしょう。変な日本語で声をかけられますが、興味のないお店なら

無視しましょう。

注意情報2)

縞ロバの写真を勝手に撮ってはいけません。

通りの所々に、ロバ(なぜか、縞がある)がいます。でもこれは、商売用。

そのロバと一緒に写真を撮らせることをお仕事にしている人がいるんです。

ですから、勝手にロバだけ写真に撮ろうとすると叱られます。

お金を払って一緒に写真を撮るか、あきらめるか、しましょう。

注意情報3)

これは、後から情報なのですが。

娘1号が買った銀のピアス、ちょっと怪しかったんです。

つけてしばらくしたら、耳が熱いと。

すぐに外させましたが、品質に疑問が残ります。

   タコスはおいしかったですよ。ヽ(´▽`)/

   サンディエゴで食べたのとは別物。日本の某メキシコ料理店とも。

それでは、

注意情報4)

”アミーゴ”、とか言って写真を撮ってあげるから〜という人には要注意。

私たちは、どうせどこかでお土産買うんだからまあ〜いいかと、

ソンブレロをかぶってマラカス持って写真を撮ってもらいましたが、

そこで買い物する気がないならことわりましょう。

お互いのために。

あとは、

注意情報5)

あんまり変な横道に入らないこと。

特に、荒んだ感じのところには絶対行かないこと。

暗くならないうちにアメリカに戻ること。

これは、娘を持つ母の声!

皆さんよ〜く聞いてね。

最後に、ティファナからの帰りのこと。

アメリカの入国審査を受けてからすぐのトイレは結構悲惨。

荒んだ感じだけでなく、鍵が全部壊れていました。

娘1号2号と一緒だったから、荷物で押さえて入ることもできたけど、

一人だったら (;д;)

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消えたグレープフルーツゼリー


ブログネタ: あなたの「手作り喜怒哀楽」教えて!参加数

   今から25年以上も前、結婚前のことです。

彼(今の夫)の実家を訪ねるとき、手みやげにグレープフルーツゼリーを

もっていきました。もちろん手作りして。

   グレープフルーツを半分に切って果肉を取り出し、果汁を絞り、

ゼラチンを加えて作りました。料理は得意なのでとくに問題もなく。

   少しおしゃれに、皮を器にして冷蔵庫で冷やしておきました。

そのまま持っていけば良かったんです。半分のまま。

でも、彼の家でナイフを借りて切るのもなんなので、一人前ずつ、

4分の1の大きさに切ってそれをきれいな箱に入れました。

   確か、5月の暖かい日でした。

彼の家に着き、”ゼリーを作ってきたんです〜”と料理上手をアピール

しながら箱を開けるとそこには、

   グレープフルーツの皮だけがきれいに並んでいました。w(゚o゚)w

一瞬何が起こったのか理解ができませんでした。多分、みんなも。

気温が思いのほか高く、ゼリーが溶けてしまったんです。

彼のお母さんが、こぼれて水のようになった元ゼリーをスプーンで

集めて器に入れて、冷蔵庫でもう一度冷やしてくれました。

 

   昔風に言うと、

”甘酸っぱくて、ほろ苦い青春の思い出です。”

って言うんでしょうね〜。

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