« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

久々のコロッケ

コロッケ食べたい!と家族に言われ続けて数ヶ月。

”仕事から帰ってきてから作るのは無理!”

”お休みの日はゆっくり休みたい!”

”せっかく作るのに、皆がそろわなきゃ〜”

などと言い続けて来ました。

が、先日 ”今日午後休講で早く帰って手伝うから、コロッケ作ろう!”

と娘2号が・・・

そうまで言われたら、作らない訳にはいきません。

C_2

久々にふたりで台所に立ち、作りました。

娘のために、口は出すけどなるべく手を出さずに。

いたってシンプルなコロッケですが、私のこだわりも伝授しながら。

 

 こだわり1)

  じゃがいもは皮ごとゆでる。

  水っぽくならずにほくほく感が楽しめます。

  皮も薄くむけ、ゴミも減量。

 こだわり2)

  炒めたタマネギと挽肉には強めの塩こしょう。

 こだわり3)

  これが最大のこだわりなんですが・・・

  つぶしたじゃがいもと挽肉を混ぜ、バター・塩と一緒に

  コンデンスミルクを加える。

  ちょっと甘くて、クリーミーな仕上がりになるんですよ。

 

久々のコロッケ、しかも娘2号の手作りとあって、夫は

”今日はビールにしよう!第三の、じゃなくて。”ですって。

Photo

サラダは、以前作った香菜のトマトサラダの変形で、香菜の代わりに

バジルを加えました。

 

やぱっりコロッケは揚げたてが一番!!

 

 

 


| | コメント (2)

ホームパーティー  番外編

ずっと台所にいてはつまらないので、私も飲んだりおしゃべりしたり、

楽しい時間をすごしました。

そして皆さんを送り出した後・・・・

冷蔵庫に卵が2パック! スペイン風オムレツを作るの忘れた〜!

  しばらく卵は買わなくてすみそうです。

こんなこともありましたが、まあまあ成功でしょう。

 

皆さんも楽しんでくださったようですし。

とっても元気な5才の男の子、とっても可愛い2才半の女の子、それに

まだ生後3ヶ月の赤ちゃんがいて、子供好きの夫もうれしそうでした。


  

Photo_5

頂いたお花は玄関に飾りました。

  生け花は、投げ込み流を少々・・・(^-^;

ゆりの甘い香りが玄関に満ちています。

| | コメント (0)

今年のテーマはスペイン風  その2

ピンチョス、サラダ、フィデウアに続いての料理は、

新ジャガのアンチョビ炒めです。

Photo_2

以前ピンボケでのせたあれ、です。

味見もろくにせずに出してしまいましたが・・・

きれいになくなっていたので、多分大丈夫だったのでしょう。

 

 それから、次は、

チキンのペッパーソテーです。

Photo_3

もうこの辺になると、スペイン風というのは忘れていますね(^-^;

塩とたっぷりの胡椒をふり、オリーブオイルで焼きました。

レモンとゆず胡椒を添えて。

これも私の口に入る前に消えてしまいました・・・

 

あとは、ナチョスにサワークリームをかけて温めたチリビーンズをそえたり、

頂いた高座豚のハムやソーセージも。

それから、冗談のつもりで買った一房のバナナも。

Photo_4

写真を拡大すると、リビングボードの上に見えるかと。

この後もナッツやチョコレート、それにお土産のケーキも

みんなの胃袋へと消えて行きました。

| | コメント (2)

今年のテーマはスペイン風

ホームパーティーの料理、今年のテーマは”スペイン風”のつもり・・・

まずは、パンのピンチョス

Photo

バルセロナのバルで食べたピンチョを思い出しながら・・・

でも結局は我流で3種。

  スライスしたバゲットに、

  1) クリームチーズをぬり、サーモンマリネをのせケイパーを飾る。

  2) 太めの千切りにしたキャベツをオリーブオイルで炒め、アンチョビを

     加えて味を整える。それをバゲットにのせ、スライスしたプチトマト・

     ブラックオリーブを飾る。

 

 それからもう1種は、バルセロナから買ってきたこれを使って。

Photo_2

 パプリカを焼いて皮を除いたものをオイル漬けにしたもの(おそらく・・・)

の缶詰をスペインからしょって来ました!!!この日のために!

  3) ツナ缶にタマネギのみじん切りを加えマヨネーズ・塩・胡椒・

     レモン汁で味を整える。(スペインのは塩鱈らしい・・・?)

     バゲットにツナをのせ、オイル漬けのパプリカをかぶせる。

     きゅうりのピクルスとイタリアンパセリを飾る。

 

 次は、地中海風サラダ(写真なし・・・(^-^; )

  トマト・セロリ・新タマネギをイタリアンドレッシングで和え、ワイン蒸しの

  エビ・いかとブラックオリーブを加える。

 

 

 さらに、フィデウア

Photo

パスタのパエジャです。このパスタもバルセロナから買ってきました。 

市販のパエリヤの素と冷凍シーフードを使うというこそくな手を使って

しまいましたが、よくあるお米のパエジャではなく、パスタということで

話題も提供できました(o^-^o)

 

・・・・・さらに続く・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (2)

ホームパーティー準備中!の様子です・・・

今年のパーティーは、参加人数過去最高。

大人24人、子供2人、赤ちゃん1人。

完全にキャパを超えてます(゚ー゚;

Photo

   ダイニングテーブルにピアノの椅子を足して7人。

Photo_2

   和室は座布団なしにして7人。

Photo_3

   リビングなんか、

   キャンプ用のテーブルと椅子まで総動員。

果たして料理は間に合うのでしょうか??? (続く)

| | コメント (2)

昨日はホームパーティーでした!

昨日の土曜日、年に一度のホームパティーを開きました。

とっても楽しかったけど、くたびれました。

料理の写真ももっと撮りたかったのですが・・・

撮る前にみんなのおなかに消えていきました。

ゆっくり、記事にしたいと思っています。


ところで、

今日夕方6時からTBSの番組”世界遺産”で、ガウディとドメニクの建築を

やっていました。

カタルーニャ音楽堂やグエル公園、サグラダファミリア教会などの映像を

見ていたら、また行ってみたくなりました、バルセロナ。

夜のカタルーニャ音楽堂でのコンサートもよかったけれど、

昼の光を通すステンドグラスも見てみたいな。

| | コメント (2)

あじあじ丼と呼んでます

娘1号が社会人、2号が大学生となるとそれぞれのお付き合いが増え、

夫とふたりだけの夕食も増えます。特に週末は。

そんな日は、こんな簡単なメニューになりがち・・・・・というか・・・します!

でも、おいしければいいですよね?

Photo

“あじあじ丼”

阿藤快さんがテレビで紹介していたメニューです、多分・・・

我が家流に変化しているかも知れませんが・・・

   1. 鯵の干物を焼き、ほぐして白ごまと共にご飯に混ぜる。

  2. (1)を丼に盛り、大葉・大根・みょうが等の薬味をのせる。

  3. 鯵のたたきに生姜・醤油を加えて混ぜ(2)にのせる。

これだけです。

でも、これにお吸い物でもあれば、中高年夫婦には十分なんです。

| | コメント (6)

鶏肉の紅茶煮

紅茶煮って、紅茶で煮てからさらにたれで煮たり、たれにしばらく浸けたり

するレシピが多いようですが。

我が家では、紅茶だけで煮てたれをかけていただきます。

Photo

ゆでキャベツを下にしいて、上には今日も香菜!もちろんお好みで。

香菜好きの我が家では、香菜を食事の途中で足しました。

 

 たれは、ゆず胡椒・ポン酢しょうゆ・ごま油を好みの量で混ぜるだけ。


実はこのたれ、娘1号が料理を作ってくれたときにみつけてきたレシピを

頂いちゃいました。お鍋でも冷しゃぶでも、応用範囲は広そうです。

Photo_2

この日は他に、スナップえんどうのからしマヨネーズあえと

ぜんまいの煮物。

からしマヨネーズには少しだけお醤油も。

Photo_3

スナップえんどうは、さやのままより半分に開いたほうが豆が見えて

可愛くなります。

| | コメント (0)

月と星

今夜の月と星。

(拡大して見てください。)

Photo

なかなかいい感じでしょ?

Moon2

| | コメント (0)

ブランチにいかが?その2

去年の3月、娘1号2号と過ごしたサンディエゴのホテルで食べた

朝食メニューの再現です。

Photo

確か、”ベジタリアンのマフィン”というような名前だったと思います。

残念ながら、サンディエゴで食べた実物の写真は無いのですが・・・

我ながら、なかなかうまく再現できていると思います。

いつものことながら、アバウトな説明ですが・・・

  

  トーストしたイングリッシュマフィンに、

  オリーブオイルで焼いたなす、

  その上に、トマト、バジル、ポーチドエッグをのせる。

  オリーブオイルとお塩をかける。

以上です。

これを食べた日までは、朝食には、前日にスーパーやコンビニで買った

ドーナツ、ヨーグルト、カットフルーツなんかを食べていました。

でも、一度くらいはちょっと贅沢をしてホテルのレストランで食べようかと・・・

そうは言いながら、アメリカの食事にはちょっと偏見というか、不安が

あったんですよね。”ウップ”ってなりそうな・・・

でも、見事に裏切ってくれました。

感激してチップを多めに置いたら、”おつりが必要?”と聞かれて

しまいました。

| | コメント (0)

香菜大好き!その2

とは言っても、毎日エスニック料理という訳にもいかないし・・・

好みがあるとは思いますが、いろんな料理に合わせやすいのでは?

というサラダです。

Photo_2

トマトとセロリのマリネ風サラダ

 1. タマネギ(新タマネギの今はベスト!)をスライスし、たっぷりの

   イタリアンドレッシングをかけ、時間を置く。

     (時間を置くと辛みが和らぐ気がします。新タマネギでなければ
   水にさらして辛みを抜くとか、そこは臨機応変に、)

 2. トマトとセロリ、香菜を加え、冷蔵庫で冷やす。

   マリネ風と言うように、ドレッシングに浸けて少し時間を置いた方が

   味が落ち着いておいしいと思います。

 

お好みで、たこやいかなどの魚介類やオリーブを加えてもいいのでは?

香菜を加えると爽やかさが増し、カレーにもよく合います。

| | コメント (0)

香菜大好き!

香菜、コリアンダー、パクチー・・・大好きです!

最近、自宅近くの小さなスーパーにも置いてくれるようになり喜んでいます。

売れないと撤去される恐れがあるので、せっせと買って使っています。

Photo

焼きビーフン

タイ風なのかな〜? 何度も作っているうちに、自己流アレンジしてるので。

今回は・・・こんな感じで作りました。

 

 1. ざっくりとした炒り卵を作り皿にとる。

 2. キャベツ、タマネギ、もやし、 パプリカ、戻した干しえびを炒める。

 3. ざっと熱湯にくぐらせたビーフンを(2)と合わせ、さつま揚げ、スープを

   加える。

 4.ナンプラーを加え、好みの味に整える。にらも加えて汁気がなくなるまで

   炒め、刻んだピーナッツ、(1)の炒り卵を加える。

 5. お皿に盛り、香菜を散らす。

 

  熟練(年数だけは長い)主婦なので、かなりアバウトな作り方です。

  野菜もその時々で変化しますが・・・ナンプラーと香菜は欠かせません。



 

| | コメント (4)

ブランチにいかが?

外で食べておいしかったものは家で再現する、というのが

いつの頃からか我が家の暗黙のルール。

もちろんできる範囲で、ですが。

Photo_3

いつ、どこで食べたのかは記憶にないのですが・・・

ゆったりとした休日の朝食、またはブランチに作ると

家族が喜ぶメニューです。

カリッとトーストしたサンドイッチ用のパンに、ルッコラとチーズ。

パルミジャーノ レッジャーノがおすすめですが、ミモレットもプラスすると

さらにきれいでいい感じ。

塩とオリーブオイルをお好みで。

Photo_4

パンを変えてこんな感じでも。

休日にはいつもこんな朝食を作りたいというか、食べたいのですが・・・

現実は厳しい。

| | コメント (0)

夫の手料理

理系の夫にとって、料理は実験に近いものがあるようです。

最初は、プリンやチーズケーキなどのお菓子作りから始まりました。

焼き時間やオーブンの焼きムラの記録などを実験ノート(?)に

記録しながら作っていたんですよ!

いつの頃からか記録ノートがなくなって、分量を測って作るお菓子から、

もう少しアバウトな料理へとシフトして行きました。

自分で考えた料理もあるんです。それは、追々ご紹介しますね。

今日はこれ。

K

肉豆腐です。

どなたかのレシピを参考にしたのだとは思いますが・・・

連休中のある日、ワックスがけで疲れた私のために(娘1号2号は不在)

作ってくれました。

K_2

こちらは、もずく。

健康のためだそうです。もずくだけでは素っ気ないので、余計なお世話とは

思いましたが、私が彩りを添えました。

| | コメント (0)

料理ブログデビュー

ほめ上手の家族に恵まれ、ちょっと天狗になっていたのかな〜?

写真がきれいに撮れない、ブログに載せるほどの料理じゃない、などと

言い訳を続け・・・

でもこれじゃ、いつまでたっても始められない!

えいっ!最初にピンボケ載せちゃえば、後は何にも怖くない。

Photo

新ジャガのアンチョビ炒め

皮付きの新ジャガは、にんにくの香りをつけたオリーブオイルでじっくり

焼き、少し焦げ目をつけつつ火を通します。

彩りと食感の違いをつけるため、アスパラとパプリカも。

味付けは、アンチョビのみです。

Photo_2

新ジャガと来たら、新タマネギということで。

新タマネギのサラダです。

ホタテ缶とマヨネーズ、ほんの少しのお醤油を加えて。

水にさらさずに食べられる新タマネギのこの時期、繰り返し登場する

メニューです。

タマネギの白だけだと寂しそうなので、今日はブロッコリーのスプラウトを

のせてみました。

| | コメント (0)

バルセロナで聴く!

カタルーニャ音楽堂、内部の見学ツアーがあるようですね。

でもやっぱり、コンサートに行くことをおすすめします。


チケット予約

日本で予約できます。このページから。

スペイン語のページですが、右上の"english" をクリックすれば英語表記に

なります。

ちゃんと予約できているか、ちょっと不安だったのですが、大丈夫でしたよ。

予約のページをプリントアウトして持って行く事を忘れずに。


チケット入手

プリントアウトした紙を持って、当日のチケットにかえてもらいます。

どこで?どうやったら?と不安でしたがスタッフも地元の人も親切に

教えてくれました。

私たちの場合、正面から入り予約ページのコピーを見せたら、”あっち”と

言われ、奥に入ってうろうろしてたら、”向こうよ”と親切な地元の人に

教えられ・・・・・

なんとか窓口にたどり着く事ができました。

今から考えると、重厚な歴史的建造物の隣にある現代的な建物がその

窓口だったような気がします。定かではありませんが(^-^;


座席

私たちの席は、”First Floor Central Stalls の23 、25”でした。 

24は飛んでいましたが、となりの席でした。

おすすめです!日本流に言うと、二階席です。

一階の後ろの席より二階席の最前列のほうが絶対おすすめです。

ステージはよく見渡せるし、なにより天井のステンドグラスや装飾に近い!

演奏だけでなく装飾にも酔えます。


服装

ヨーロッパでのクラシックコンサートということで、服装にも悩みました。

結局、夫はジャケットにネクタイ(音符の柄の遊びネクタイ)、私はスーツに

しました。

音楽堂に着くまでは、ネクタイをしている人もあまり見かけず、頑張り過ぎ?

と、多少心配だったのですが。結果的には、ドレスアップしている人も、

普段着の人も、私たちのように中間の人もいました。服装に関しては、

あまりこだわらなくてもよさそうです。


カメラ

私たちの場合、コンサートということでカメラは持っていきませんでした。

その分、目と心にしっかり焼き付けてきました。

それもまた、いいですよね。

実際には、結構写真を撮っている人もいましたけど┐(´-`)┌


その他

私たちは軽い食事をしてから音楽堂へ行ったのですが、音楽堂の中にも

バルがありました。早めに行ってそこで軽く一杯、のほうがもっとよかったか

もしれませんね。ちょっと残念でした。

帰りは10時を過ぎ11時近かったと思いますが、カタルーニャ広場に面した

ホテルまで余韻に浸りながら歩いて帰りました。

音楽堂からカタルーニャ広場までに関しては、この時間でも特に危険は

感じませんでした。

| | コメント (2)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »