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2010年6月

ポロショコラ

最初に知ったのは、娘1号のおかげです。

会社の人に教えてもらったとかで、買って来てくれました。

ところが、高級感のない(失礼!)パッケージに逆にだまされ・・・

たいして期待もせずに、写真も撮らず、

しかもお皿にも載せずに手づかみで食べてしまいました。

一口食べてびっくり!

300円位らしいのですが、本格的な味!ちょっとビターで大人も満足の味。


そして先日、今度は娘2号が買って来てくれました。


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ところが、写真を撮る前に・・・

娘1号がびりっとやってしまいました (≧ヘ≦)


でも今度はちゃんとお皿にのせて紅茶とともに。


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”ゆるめの生クリームをかければ良かったね〜”と娘2号。

おいしいと評判のケーキも、二度目に食べると・・・ ”?” のことが

結構あるんですが、これは二度目も ”おいしい〜”


次は私が買う番ですね。

そうそう今度は生クリームも忘れずに!

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ラタトゥイユを朝食に

多めに作って残しておいたラタトゥイユを朝食に。


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焼いたイングリッシュマフィンにラタトゥイユをのせパルメザンチーズを

たっぷりかけ、バジルをのせます。

おしゃれにふたをした写真を撮りましたが、


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実際はこんな風に山盛りで。

こっちのほうがおいしそう?

自分で言うのもなんですが、おいしかった〜。

もっとたくさん作れば良かった。

また作ろう!


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ラタトゥイユが食べたくて

急に、ラタトゥイユが食べたい!と思って。

でもそれだけという訳にもいかないので、いろいろ考えて。

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豚ヒレ肉のピカタとベビーリーフのサラダでどうでしょう。

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せっかくおしゃれなメニューにしたので、夫の好きなビシソワーズも。

作り方は、意外に簡単!

 


ビシソワーズ

 1) じゃがいも2個は、薄くスライスして水にさらす。

 2) 玉ねぎ 1/2 も薄くスライス。

 3) 玉ねぎをバターで炒め、しんなりしたら水気を拭いたじゃがいもを

    加えてさらに炒める。焦がさないように気をつけて。

 4) 柔らかくなるまで炒めたらひたひたの水を加え、コンソメキューブを

    1個入れさらに十分柔らかくなるまで煮る。

 5) 粗熱をとってからミキサーでなめらかになるまで撹拌。

 6) 牛乳でのばし、生クリームを加える。

    好みの味ととろとろ加減まで・・・

 

  結局、詳しい分量は?きっちり作るのに向いてない・・・

  今回は、パセリやこねぎのグリーンが無くてちょっと減点。


豚ヒレ肉のピカタ

 1) 豚ヒレは1cm位の厚みに切り、塩胡椒する。

 2) 薄く小麦粉をまぶし、溶き卵に通しフライパンで焼く。

 今日はラタトゥユと食べるのでオリーブオイルで焼きましたが、バターや

 サラダオイルでももちろんOK。

 卵にパルメザンチーズやパセリのみじん切りを混ぜてもおいしいですよ。


ラタトゥイユ

 1) なす・ズッキーニ・パプリカ(赤、黄)・セロリを乱切りに、玉ねぎは

    1cm角くらいのざく切りにする。

    私は素材の野菜の存在感があるくらいが好きなので、乱切りですが

    もちろんお好みでもっと小さく切ってもいいです。

 2) オリーブオイルでまず、なす・ズッキーニを炒め、続いて残りの野菜を

    炒める。水煮のトマトをつぶしながら加える。

    ローリエを入れて煮込むとちょっとおしゃれ?

 3) さらさら好みならこのまま、私はもうちょっと濃い方が好みなので

    トマトペーストを加え、塩こしょうで好みの味に。


家族からは絶賛でした。

時々おしゃれなメニューというのはポイント高いかも。

 

 

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娘2号の朝食

日曜日の朝

いつも通りに目が覚めてしまう夫、             
いつまでもぐずぐずしていたい私、
デートやバイトの予定次第で行動がまちまちの娘たち、

朝食はセルフサービスでどうぞ、のことが多いかな?

冷蔵庫の中のもので結構おいしそうに作ってます。

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写真があまりきれいに撮れてなかったのが残念!

娘2号作、チーズ入りスクランブルエッグです。

ミモレットとパルミジャーノ レッジャーノを細かく切ったのを入れて。

味は、”前に作ったブルーチーズ入りの方がおいしかった”そうです。

あと、”グリーンのものを添えたらきれいだったね〜”との素敵な一言。


でも、なかなかおしゃれにできていると思いません?

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夏メニュー 冷製パスタ

暑くなって来ました。

寒さには強いのですが、暑いのは大の苦手。

暑さがピークになる頃は、

思考力が低下してメニューが浮かばず、やる気も低下して

どんどん手抜きになって・・・・・

というのがここ数年の夏の私。

料理をテーマにしたこのブログ、存亡の危機の季節です。

で〜、暑い夏はこんな冷製パスタで。

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  1) オリーブオイルと白ワインビネガー、塩それに

    私の場合は少量の砂糖を加えてドレッシングをつくります。

  2) トマトとアボカド、バジルをドレッシングで和えるのですが

     この日はいいバジルが売ってなくて、クレソンにしてみました。

  3) さらにモッツアレラチーズを入れたいところが品切れで・・・

  4) ゆでたパスタを氷水でキュッと冷やし、野菜の入ったドレッシングで

    和えます。

  5) パスタと野菜をバランスよくお皿に盛り、モッツアレラの代わりの

    カッテージチーズを加えましょう。


モッツアレラならドレッシングに一緒に入れた方がいいけど、カッテージ

チーズはぼろぼろになりそうだったので後から加えました。

材料は臨機応変に!それこそが家ごはん!


カッテージチーズは合格!

クレソンの方は、まあまあでしたが私の好みとしてはやっぱり

バジルの方が合うな〜というのが正直な感想です。


 

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懐かしのサラダホープ

懐かしいと思うのは、新潟県出身者限定でしょうね〜

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表参道にある新潟県のアンテナショップ、 ”ネスパス”へ行ってみたところ

ありました、サラダホープ。

子供の頃も特に好きだった訳ではないし、言ってみればサラダせんべい

だし、強烈な思いでもなく、実のところその存在すら忘れていました。

どうも、新潟限定販売らしいですね。見かけない訳ですよね。

ただ、私の記憶している”サラダホープ”は、もっと黄色っぽいパッケージ

だったような気がします。

食べてみての感想は・・・

味は、昔のまま、というか・・・やっぱりサラダせんべいでした。

逆に、この万人向けの味のおかきが全国展開でなく新潟限定なのが

不思議です・・・・亀田製菓さん


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鶏飯と呼んでもいいですか?

奄美大島の料理らしいのですが・・・

本物の味を知らないんです、実は。

娘1号が小学生の頃のママ友(当時はそんな呼び名じゃなかったと思う、)

の家でお昼ご飯をご馳走になったときに作ってもらったメニューです。

その後、自己流で作り続けています。


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私流のレシピは、

  1) 干し椎茸をもどして薄切りにして、醤油と砂糖で甘辛く煮る。

  2) 鶏ささ身をゆでる。

  3) 錦糸卵を作る。

  4) 2)のゆで汁に1)の戻し汁を足し、鶏ガラスープの素を加えて味を

     整える。

  5) 器にご飯を盛り、椎茸・ささ身・錦糸卵・紅ショウガをのせ、スープを

     かける。

     白髪ネギ・大葉・ごまをのせる。

こんな感じです。

これを我が家では鶏飯と呼んでいます・・・いいですか?


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いつの頃からか、鶏飯にはキャベツのニンニク炒めを合わせるのが

我が家の定番メニューになっています。

キャベツのニンニク炒めは、

  1) サラダオイルでスライスしたニンニクを炒め、ざく切りのキャベツを

     加え、塩のみで味付けする。

これだけなんですが、なかなかいけるんです。

パリパリより、少ししんなりしたくらいがおいしいんです〜。

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Viva Mexico の夕食

2ヶ月に一度位突然食べたくなるメニューです。


”tortilla”スペインではオムレツのことですが、今回はメキシコの方。

”タコス”です。

ティファナで食べたあれを思い出しながら・・・

ティファナの町を思い出しながら・・・・・・・

皮を自分で焼くところまではまだ行ってないので、市販のもので・・・


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でも、ティファナで買ったバスケットに入れるといい感じでしょ?

おいしく食べるには、形も結構重要です!

ちなみに、サンディエゴで買ったのは、

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この黒いふた付きの容器。

メキシコ料理のお店 ”エルトリート”で使ってるのはこれじゃないかな?


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具はこんな感じで用意しました。

  トマトを刻んでドレッシングであえたもの、コリアンダーを加えます。

  アボカド、ガッカモーレのシーズニングであえたもの。

  生のコリアンダー。

    手前のは、牛肉とタマネギ、ピーマンを炒めて塩こしょうしたものです。

ところで、

ティファナのスーパーマーケットで、メキシカンなガッカモーレ用のスパイス

はないかとお店の人に聞いたのですが・・・

まず英語の分かる人をさがし・・・シーズニングをさがしていることを伝えて、

と、ここまではなんとかなったのですが、”ガッカモーレ”が通じない!

”ガッカーレ” ”ッカモーレ” それとも ”ワカモレ”・・・

結局わかってもらえませんでした (;д;)


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でも、それなりにおいしく食べてます。

こんな感じで好みのものをのせて。

サワークリームも結構いけますよ。


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普通の夕食

とある日の夕食です。

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          冷しゃぶ

この日は豚肉、野菜は、水菜・みょうが・人参・きゅうりです。

ポン酢で頂きました。


 

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  きゅうりとかにかまと穂先メンマのあえもの


 

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           のっぺ

故郷新潟の郷土料理なんですが、新潟の人が見たら怒るかもしれません。

各家で作り方は違うのですが、新潟を離れて30年、自分勝手に簡略化

しすぎたかもしれません。

記憶によれば、この他にかまぼこやぎんなんなどが入っていたり、

干し貝柱を入れてうまみを出したり。

いくらを入れるお宅もありましたが、私の好みではなく・・・

(いくらに火が入ると生臭い感じがして・・・)

おそらく最低限の材料で作っているのが我が家の”のっぺ”、

薄味で仕上げます。

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梅ジュースの季節です!

娘たちが小さい頃はもっぱら梅ジュースでしたが、数年前からは梅酒も

つけています。

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この3倍(3キロ)の梅を買いました。

1キロを梅酒に、2キロを梅ジュースにします。


梅ジュース

初めて梅ジュースをつけようとした20年とちょっと前、まだ私も新米ママ

だった頃。近所の酒屋のおばさんが教えてくれました。

   ”梅ジュースをつけるときは、ちょっとだけ焼酎かお酢を入れるの。

    かびがはえるのを防いでくれるから。

    出来上がった頃には気にならなくなってるわよ。”

それ以来、おばさんの教えを忠実に守ってます。

1キロつけるのに50ml〜100mlで十分、ほんとに出来上がる頃には

焼酎を入れたことなんか気がつきません。子供が飲んでも心配ないし

がびがはえたことも一度もありません。

もっとも、焼酎やお酢を入れずに作ったことが一度も無いので比較に

ならないですね(*^.^*)

それから今年は、

   ”梅ジュースを作るときに梅を冷凍させるといい”

と聞いたので、半分は冷凍バージョンで作ってみます。

出来上がりの味比べが今から楽しみです。


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右が梅酒、左が梅ジュース。仕込んだ直後です。

冷凍バージョンの梅はまだ冷凍庫に入れたばかり。最低24時間置いた

方がいいらしいのでつけるのはまた後日。


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ちょっと損した気分・・・

こんなこと言うと、ずいぶん器の小さい人間だと言われそうですが・・・

夕食にアボカドを食べようと半分に包丁を入れて割ったところ、

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こんなことに・・・

えっ?分かりません?私の言いたいこと。

ちなみに、もう一つのアボカドはこんな感じです。

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ね、わかったでしょ?

一つ目のは明らかに種が大きいのです。

せっかく成城石井で買ったのに〜

ちょっと損した気分です(;д;)

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アボカドごはん2種

まずは和風から。

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まぐろアボカド丼

  1) 丼にご飯を盛って、ちぎった海苔を散らす。
     (写真では見えませんが・・)

  2) 一口大に切ったアボカドをバターで炒め、醤油で味付けする。

  3) ご飯にアボカドをのせる。このときフライパンに残った
     バター醤油も一緒にかける。

  4) アボカドのとなりにまぐろをおき、わさびをのせる。

  5) ゆでて開いたスナップえんどうを添える。

以前はスナップえんどうなしでしたが、なんとなくもさもさした食感で・・・

スナップえんどうでなくても、何か野菜を加えた方が飽きが来ないと

思います。

娘2号が生醤油をお刺身にかけるのを好まないため、まぐろはそのまま

のせていますが、づけにしてもいいかもしれませんね。 


 

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カフェご飯風アボカドご飯

こちらは洋風です。

  1) 少量のオリーブオイルを加えてご飯を炊く。量はいつも適当ですが
     だいたい2〜3合のお米に小さじ2くらい?

  2) 炊きあがったご飯にバジル(フリーズドライでOK)を混ぜる。

  3) 一口大に切ったアボカドをオリーブオイルで炒め、ブルーチーズ
      を加える。こちらの量はお好みで、チーズの塩気によるので。

  4) 赤と黄色のパプリカをこれまたオリーブオイルで炒め、塩を少々。

  5) お皿にご飯を盛り、アボカド、パプリカをのせる。

  6) 最後に、ルッコラを添える。

たまたま少しだけ残っていたルッコラを添えたら、これが好評でした。

ルッコラでなくても、レタスや水菜といった生野菜を添えたほうが、

和風まぐろアボカド丼同様にさっぱり感がでるかと思います。

 

 

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いそいであと一品!たち

メイン料理に時間をとられてふと気がつくと・・・

品数が足りない!

そんなときによく作るお助けメニューです。


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かぶとハムの炒め物

その名の通り、かぶとハム(ベーコンでも)を炒めて塩こしょうするだけ。

葉も加えると彩りも満足な一品です。

お弁当にもよく登場します。

味付けをアンチョビにすると、おつまみにもOK。


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じゃがいもと人参の明太子マヨネーズ炒め

マヨネーズって油分が多いから、それだけで炒め物ができるんですね。

フライパンにマヨネーズを入れ、千切りにしたじゃがいもと人参を炒めるだけ。

これだけでも十分ですが、仕上げに皮を除いた明太子を加えた方が

私の好みです。

これもお弁当によく登場します。


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白菜サラダ

これこそ究極のスピード料理です。

一口大に切った白菜にシーザーサラダドレッシングをかけ、塩昆布を

のせるだけ。

さっぱりとして結構いけるんですよ。

これはお弁当には使えませんけど・・・



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新じゃがメニュー

新じゃがのアンチョビ炒めはもうご紹介しましたが、

新じゃがメニューをもう一品。

我が家に登場したのはこちらの方が先でした。

揚げ新じゃがのサラダです。

イトーヨーカ堂のデリカのサラダを参考に、我が家流にアレンジ。

実はもう、元の味は忘れてしまいました(゚m゚*)

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  作り方は

  1) 新じゃがは皮ごと一口大に切り、油で揚げる。

  2) ブロッコリーとカリフラワーをゆでる。

  3) にんにくをオリーブオイルで色づくまで炒める。

  4) 1、2、3をシーザーサラダドレッシングで和える。

 

これだけなんですが〜

私なりのこだわりは、

     新じゃがは皮ごと素揚げすることと、

     カリフラワーを必ず入れること。

カリフラワーって特に好きな訳ではないのですが、このサラダに関しては

必須だと思うんです。

新じゃがの食感とブロッコリーの食感の間に、カリフラワーの食感が

必要だと思うんですが・・・・・いかがでしょう?


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