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2011年2月

買っちゃった〜

辞書は紙じゃなきゃ!

家で一人だけ、なぜか、かたくなにアナログ路線を行っていた私。


スペイン語を始める時も、立派な紙の辞書を買ったのでした。

学生に戻ったような気分で、辞書をめくっていたのですが・・・・・

時間というのは正直です。

   まず、重い

高校時代なんか、英和に和英・もしかしたら古語辞典まで持っていたのに。

家で使うときは問題ないのですが、図書館で勉強しようなんて時には・・・

テキストやノートの他に辞書を持つと、それはそれは重たいのです。

(スーパーで買う食材の重さには慣れているのにね・・・)


そして、さらに深刻な問題は・・・・・

   文字が小さすぎて見えない

遠近両用眼鏡でも、辞書の細かい文字はきつい・・・


という訳で、ついにデビューしました、電子辞書。

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いろいろ便利な機能もあるようですが、

それは追々。

とにかく、軽い!文字が大きい!を

満喫します



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懐かしいカレー

国民食、カレー。


特にカレー好きという訳ではないのですが、

我が家の食卓にもたびたび登場します。


ただ、じゃがいも入りのカレーは私の好みではないので、

娘たちが小中学生の頃以来作っていません。

その頃も、

 ”じゃがいも入り甘口カレー” (子供用)と 

 ”じゃがいも抜き辛口カレー” (大人用)を

別々のお鍋で作っていましたけど。

娘たちが辛いのも平気になって来てからは

ひとつのお鍋で良くなったので

いろんなカレーを作るようになりました。



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     キーマカレー

短時間で作れるので登場回数は多め。



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    グリーンカレー

さらっとしたカレーが好きな夫の好み。

無印のセットをよく使います。

結構スパイシー。



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    ケララカレー

玉ねぎをじっくり炒めて甘みを出したのが好きなので、

時間に余裕のある日しか作れません。

なんとこの日は、サフランライス。

時間と心に随分余裕があったのでしょう。



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    スープカレー去年の夏の写真です)

これも最近仲間入り。

ただ、ルーがいつものスーパーには無いので

登場回数はすくなめ。



ところが先日、娘2号がぽつり。


     ”普通のおいしいカレーが食べたいな〜” と。


お店でも最近は、いわゆる”普通のカレー屋さん”って

少なくなっているみたい。

本格的なカレーが多くて、なかなか見つからないようです。

ここならありそう!と思って入ったお店は、

娘にはあんまりおいしくなかったらしく・・・

で、”お母さん作って”となったわけです。

 

娘の言う ”普通のカレー” って、

そう、じゃがいも入りのカレーです。

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さすがに甘口ではありませんけど。

豚肉、じゃがいも、玉ねぎ、人参。

ザ・カレーライスです。

一口食べた娘2号は、

  ”あ〜ん、おいしい” と言ってくれました。



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うれしいひなまつり

おひなさま、飾りました。


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二人の娘の成長とともに、二十ウン回飾って来たんですね。

おひなさまにはいろんな思い出があります。


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三人官女の指の傷。

マンション住まいの頃飾る場所が無くて、

おひなさまは玄関の下駄箱の上。

”よいしょっ” と背負った娘のランドセルの直撃を受けて

落下なさいました。

今となっては、いい思い出です。

   指の傷さえ愛おしいような・・・・・



おひなさまを飾ると思い出す光景がもうひとつ。

幼稚園で習った ”うれしいひなまつり” を歌う娘の姿です。

意味もわからず歌っていたんでしょうが。

その歌を聴いていた夫が、

”美しい日本語の歌だね” と。

本当にその通り。


  ーお嫁にいらした姉様によく似た官女の白い顔

  ー少し白酒召されたか、赤いお顔の右大臣


こんな風にはなかなか話せませんよね。

幼い頃に、こんな美しい日本語にふれられるのは幸せな事だと

今更ながら感じます。




こんな良い話(と自分では思っているのですが・・・)の後ですが・・・

美しい日本語を喜んでいた夫ですが、

自分が幼い頃はこんな替え歌を歌っていたそうです。


 ー灯りをつけましょ100ワット

 ーお花をあげましょ若乃花(お兄ちゃんではないですよ!その前)

 ー五人囃子の愚連隊(こんな言葉知らないですよね〜)

 ー今日は楽しいひなまつり〜



・・・・・がっかりです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  



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一汁三菜、時には二菜


我が家の夕食は、基本的には一汁三菜。


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    肉豆腐

    蓮根のきんぴら

    大根サラダ

    みそ汁


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    牡蠣フライ

    パプリカとピーマンのきんぴら

    カボチャの煮物

    みそ汁


だいたいこんな一汁三菜の夕食なのですが、

ときにはこんな事も。


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    豚汁

    ニラともやしのおひたし

    切り昆布の煮物


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    鶏だんごスープ

    揚げジャガとブロッコリー、カリフラワーのサラダ

    ひじき入り煮豆



汁物が豚汁やお肉入りのボリュームのあるスープの時は、

汁物兼主菜という事にして、おかずはあと二品。

一汁二菜の食卓になってしまいます。



具沢山のスープなのでおなかは十分満足するのですが、

食卓に並べたときのバランスがちょっと悪いかな〜



それにしても、地味〜な色合いの夕食の写真ばっかり・・・ 



 

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名も知らぬ、ハンバーグシチュー

ビーフシチューは大好きですが、とろとろになるまで煮込むには時間が・・・

そんな時にはこの料理。

ハンバーグ種を薄切りの牛肉で包んでフライパンで焼いた物を

デミグラスソースで煮込みます。


私がまだうら若きOL時代、先輩のTさんに教わった料理です。

ちょっとおしゃれな名前があったような気がするのですが・・・忘れました・・・。


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デミグラスソースだけでは何となく物足りないので、

ケチャップやウスターソースで好みの味にします。

人参とスナップエンドウを添えれば立派な一皿に。

あとはサラダとパンで。


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中はこんな感じです。

一度豚肉で巻いた事もあるのですが、やっぱり合うのは牛肉の方。



ただこの料理、いつも悩むのは器。

  今回は写真用に平たいお皿に盛りつけましたが、

   デミグラスソースもたっぷり欲しい

     でも深さのある器だと、ナイフで切りにくい

    そもそも、ナイフとフォークとスプーンを使うのは面倒


食べ始めると、ナイフ・フォーク・スプーンが入り乱れ、

おしゃれな感じからはちょっと遠ざかってしまいます 




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いろいろ詰めて、焼く

”油揚げ詰め”、私にとって簡単便利なお助けメニューです。

何かもう一品というときに登場。

中身を変えればいろいろ楽しめます。


子供が食べ盛りの頃(つまり私と夫も若かった頃・・・)よく作ったのが、

  きのことベーコン炒め+チーズ

地味な外見ながら、ベーコンや溶けたチーズで適度にボリュームもあって

子供も喜ぶ味です。


次に登場したのが、

  納豆+しめじ+長ネギ

ちょっと渋めの組み合わせ。

しめじは生のまま、長ネギは薄切りにしてたっぷり入れます。

しめじがしんなりするまでオーブントースターで焼きます。

夫の実家で義母が作ってくれたのですが、おいしかったので即採用。

この二種類は、下の写真のように半分に切った油揚げに詰めて焼いていました。


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そして次に登場したのが、

  納豆+アボカド+柚子胡椒+マヨネーズ

これはテレビで見て作るようになりました。

納豆にアボカドを加える事で、こってり感もプラスされた味。


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テレビで見たレシピに従って詰め方を変えてみました。

油揚げの長い方の辺で開いて詰めます。

それを三等分して盛りつけると、中身も見えてきれいでしょ?

そうそう、今まではオーブントースターで焼いていたのですが、

レシピ通りにフライパンで焼いてみました。

油揚げがカリッとして、中のやわらかな食感との違いが楽しめます。


そして最近加わったのが、

  長ネギ+鰹節+お醤油

これは、おかずというよりおつまみ?居酒屋メニュー?

シンプルの極致という感じですが、大根おろしを添えれば、ほら、


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考えてみたら、 ”詰めて煮る” のもいろいろありますよね。

最近ほとんど作ってないので、今度は詰めて煮てみようかな。

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