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2012年3月

バルセロナのお土産

いろいろ買って来ましたよ〜

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<調味料・食材>

     ・オリーブオイル(普通のエキストラバージン)
     ・オリーブオイル(オレンジフレーバー)
     ・イビサ島の塩(行ってないけど・・・・・)
     ・パプリカの缶詰
     ・フィデウア(パエジャ用のパスタ)
     ・乾燥きのこ(何に使うか考え中)
     ・レンズ豆
     ・生ハムフレーバーのポテトチップス
     ・サフラン                     等々


あとは、写真には無いけど、市場で買ったオリーブやピクルス、

パン屋さんでパンも買いました。


<食材以外> でも食べることに関係しているものばかり(汗)

     ・ダリ美術館で買ったお皿(蟻の絵)   重かった〜
     ・レシピ本(3冊)            
     ・テーブルクロス
     ・グエル公園のタイル模様のショットグラス
     ・ランチョンマット                 等々




<夫へのお土産>

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職場で使うマグを割ってしまったと言っていたので。

強烈でしょう?

あふれるの押し売りです(笑)


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もうひとつはネクタイ。

理系の仕事の夫なので、数式が書いてあるネクタイを。

<Dos y una>という雑貨のお店で買いました。

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バルセロナのバルで 最終日

バルセロナ最後の夜に行ったバル。

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             <Euskal  Etxea>


ピカソ美術館の近くのバルです。

以前はあんまり治安が良くなかったらしい・・・なんて情報があるし、

実際歩いてみると、狭い路地を抜けて行くのでちょっと怖いかな〜

とは言うものの、アーティスティックな工房みたいなところがあったりして

思ったよりもおしゃれな感じ。

昼間来てみたらちょっとおもしろかったかも知れません、残念。



混雑、というほどではないけれど、椅子のある席は塞がっている。

奥にはゆったりしたテーブル席があるけれど、

誰もいないし、そんなにゆっくりするつもりも無いし・・・・・

ということで、バルの立ち飲み初体験です。

お皿に自分の食べたいピンチョを取って、

飲み物を注文して・・・・・


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私が食べたピンチョス。

手前から、

     生ハムのピンチョ
     アーティーチョークとチーズ(だったと思う)のピンチョ
     パプリカの鱈(?)ペースト入りピンチョ

それから、赤ワインを一杯。     
     

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娘2号はこんなピンチョスとシードラ(シードル)。

シードラは想像していたりんご酒のイメージとは違って、

かなり酸味が強かったのでびっくり。




             バルセロナのお話も、あと少し。

                    もうちょっとだけ、お付き合い下さいね。

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バルセロナのバルで ③

今度のバルは、ちょっとおしゃれ。

客層を見ると、日本のガイドブックだけでなく

いろんな国のガイドブックに載っていると思われます。


Tapas24

             <TAPAS  24>


右隣りのテーブルからはフランス語、後ろのテーブルからは英語、

今帰ろうとしているグループが話す言葉は日本語!

国際色豊かです。

まあ、つまりは、お客はみんな観光客・・・と言う感じ。

でも、と言うか、だから!と言うか・・・・・

メニューはおしゃれで、お値段ちょっぴりお高めです。

         日本と比べたら安いですけどね〜


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          <焼き茄子のカナッペ>  


メニューには、 ”Coca de Recapte ” とありました。

coca っていうのはこの地方のパンのようなもの。

焼き茄子のペーストと、アンチョビよりは生っぽい塩辛のような魚、

タプナードと長ネギのスライスが乗っています。

焼き茄子ですもの、これはもう、日本人好みでしょう。

これは、忠実な再現は無理でも、似たものは作れそうです!


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           <クロケッタ>   


揚げたて熱々、生ハム入りのクリーミーなコロッケでした。


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名前は忘れてしまったのですが・・・・・

フレッシュトマトのソースみたいなのとパン。

パンに付けて食べるとおいしかった記憶はあるのですが、

正直なところ味を忘れてしまいました。


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        <エンサラディージャ ルサ>


スペイン風ポテトサラダです。

日本のポテトサラダよりクリーミーで見かけよりあっさりしています。


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              <カバ>


本当はサングリアを飲みたかったのですが、

ピッチャーでの提供だと言われて断念しました。

娘とふたりでは、とてもとても。

という訳で、今日もカバを一杯。     正確には、娘が1杯、私が2杯です〜


こんな感じでふたりで飲んで食べて、30ユーロ弱でした。


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バルセロナのバルで ②

事前に何軒か行きたいバルをピックアップしていたんです。

このバルは、地元の人が行くような感じのところ。

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              <La  Ginesta>


ランブランス通りから一本入った裏通りにあります。

確か、テレビで見てチェックしておいたお店。


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     <エスケイシャーダ・デ・バカラオ>


これを食べてみたかったの。

鱈のサラダみたいなものです。

塩抜きした塩鱈とトマト、パプリカ、オリーブにオリーブオイルが

かかっています。

ぷりぷりした鱈がおいしかったけど、ちょっと塩辛い。

もっと野菜が欲しかったというのが正直な感想です。


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            <生ハム>


”何グラム数欲しい?”って聞かれて

50gって言ったつもりだったけど山盛りの生ハムが来てしまいました。

もしかしたら、100gって言ったのかも・・・

真相は?ですが、おいしかったからOKです。


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カバと一緒に楽しんだ夕食でした。


地元の人が来るバルだけあって、おしゃれな雰囲気は無く・・・

昭和の香りがすると言えばわかってもらえるかな?


隣のテーブルには ”予約” のマークが・・・

しばらくしたら、80代と思われるご夫婦が来店。

もしかしたら、毎日来てるのかも・・・という感じ。

ふたり並んで座り、ゆっくりゆっくり食事しています。

そこだけ、ゆったりした時間が流れていて、

こんな老後もいいな。



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バルセロナのバルで ①

一晩に何軒かのバルを食べ歩く!

本当はそうしたかったけど・・・・・

母娘ふたり、食欲減退気味の私と少食の娘2号とではちょっと無理。

ならば厳選すればいいとわかっていても・・・

ある意味情報過多で厳選するのも意外に難しいんです。

当たり外れは時の運!という事で。

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サグラダファミリアでおじさま達と遊んだ後で食べた昼食。

サグラダファミリアの真ん前のお店で観光客慣れした感じの店員さん。

吉と出るか凶と出るか?

おすすめを聞きながらメニューを選びます。

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          <海老のアヒージョ>

にんにくたっぷりで〜びっくり〜

私も娘も好きだから良かったけど。

娘曰く、

”日本では、お昼からこの量のニンニクは無理!”

とは言っても、おいしかった。

 

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         <ピミエントス・デ・パドロン>

ししとうよりも少し肉厚で、ぷっくりしているかな?

素朴な料理だけあって、日本で食べるししとうの素揚げは

残念ながらこれにはかないません。

食材が違うのだから仕方が無いですね。

 

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           <トルティージャ・デ・パタタス>

厚さが10cm位もあって、頼んだことをちょっと後悔。

卵よりもじゃがいもの存在が大きいトルティージャでした。

付け合わせの焼きトマトは、おいしかった!


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          <パン・コン・トマテ>

スペインに来たからには一度は食べたいパン・コン・トマテ。

料理とも呼べないような物だけど、

パンとトマトとオリーブオイルがおいしければはずれは無いですよね。


飲み物は、サングリア(娘)とビール(私)だったかな?



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市場巡り in バルセロナ

外国のスーパーマーケットや市場は、おもしろい!

日本でも、いつもと違うスーパーに行くとおもしろいですもんね。

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            <サン・ジョセップ市場>

この奥に広い市場が広がっています。

平日はそれほどでもなかったけれど、土曜日は大混雑。

観光客に加え、買い出しに来たと思われる地元の人も多く

人人人でバッグから目が離せませんでした。


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           <お肉屋さん>

この他にも、ウサギや鴨がぶら下がっているお店も。

食文化の違いを感じますね。


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           <果物屋さん>

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           <塩鱈専門店>

スペインでは塩鱈を料理によく使うようで、専門店がありました。

種類もいろいろあったので、料理によって使い分けるのでしょうね。


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          <串ソーセージ>

6種類のソーセージの串が1ユーロ!もちろん食べました。

”これ大好き!” というのも、 ”これはちょっと・・・”というのも。

それにしても残念なのが・・・・

おいしいと思ったソーセージや生ハムを日本に買って帰れない事


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          <オリーブ屋さん>

こちらはオリーブやピクルスの専門店。

地元の人(おそらく)が、大量に買っていました。


おもしろいのが、袋詰めの仕方。

日本人の感覚だと、種類の違うオリーブを買ったら、

それぞれ個別に袋に入れますよね?

ところがこのお店、大きい袋に違う種類のオリーブを一緒に入れるんです。

お客さんが、

”ブラックオリーブを300g、これを300g、あ、それからこれも300gね”

なんて言う感じで注文すると、それを全部ひとつの袋に入れちゃうの!

味の違いは無いのかしら〜?


このお店で、オリーブやピクルスを家へのお土産に買いました。

瓶詰めや缶詰よりおもしろいかな、と思って。

       実は事前に密閉容器を買っておいたんですよ!


近くにもうひとつ、サンタ・カテリーナ市場もあります。

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こっちの方が明るくて、きれいな感じ。

おもしろさという点ではサンジョセップ市場に負けるけど、

清潔感や安心感は絶対こっちです。

ただ観光客も少ないので断ってからで無いと写真も撮りにくかったです。


この市場でおもしろいと思ったのは、こちら。  ちゃんと了解とりました!

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          <冷凍食品専門店>

いろんな野菜やきのこの冷凍食品を量り売りするお店です。

日本には無いですよね?



それから最後にとっておきの一枚!

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サン・ジョセップ市場入り口にある案内板なんですが・・・

変な日本語!

しかもこれ、2009年に見たときからそのまま。

”書き直されているかな?” と期待半分、

”直されていたらちょっとがっかりかな?” とブラック半分。

期待を裏切らないバルセロナなのでした(笑)



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天才?奇才?ダリ美術館

フィゲラス駅到着が10時15分。

2月はダリ美術館の開館時間が10時30分なので

ゆっくり歩いて行くとちょうど開館時間。

所々にある案内板と地図を頼りに行けば大丈夫です。

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途中の広場で発見。

地面に描かれた間延びした顔が、柱に映るとダリの顔!

美術館への期待が高まります。

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フランスパンを頭に乗せた人が入り口の上でお出迎えです。

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ガイドブックによく載っている!

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階段をのぼってレンズを通してみるとこんな顔になります。

メイ・ウエストの顔という事ですが、残念ながら知らないの・・・

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階段にあった顔。

鼻は頭部のない人形の逆さ吊り。

もっとびっくりなのは、目玉が・・・人形の顔がはまっています。

結構怖いですよ。

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まあ、こんな奇妙なベッドでお昼寝したという人だから、

凡人の私には理解できなくて当然と言えば当然かな?

笑ってしまったのがこちら。

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ミロのビーナスの胸やお腹が引き出しになっています。

ちっちゃな作品なので、可愛かった。


気がついたら2時間以上たっていました。

この時間になるとかなり混雑して来ます。

開館直後に入って正解でした。



外に出た所で、

”あの、卵とパンがくっついたオレンジ色の外壁は?” と娘。

美術館の裏側へ回ってみると、ありましたありました。

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卵を乗っけて、パンをくっつけたかわいい外観。

ガイドブックによく載っている写真なので、これが正面のように

思っていましたけど・・・忘れず裏側に回ってよかった。



もうひとつ忘れそうになったのが、ジュエリー館。

美術館の入場券にジュエリー館の入場券も付いていて、

”こちらも入れますよ” と説明されたのに・・・

ダリの世界に圧倒されてしまったからです、きっと。

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ルビーの唇、真珠の歯ってどうなの?

でもこんな風に展示してあるとかっこいい。

中は真っ暗に近いので、宝石に集中できます。

その代わり、私では写真がうまく撮れない・・・ブレブレで・・・

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奇跡的に撮れた一枚。

これなら私も身につけられそう。

   あくまでもデザイン的にであって・・・お金の話はやめましょう

びっくりしたのは、ハート形の中の赤い部分が動く物。

心臓の鼓動のように、動いているの。

残念ながら写真も動画もないんですがこんな説明で通じたかな〜?

興味ある方は検索すればきっと出て来るのでは?


ジュエリー館はこじんまりしていて短時間で見て回れるので

フィゲラスまで来たらお忘れなく!

お忘れになっている人が多いのか(実際私達も・・・)、

劇場美術館に比べてずっとすいていました。

                                             もったいない


 

 

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バルセロナからちょっと遠足 

カタルーニャ音楽堂のコンサートの翌日、

バルセロナからちょっと遠足に行きました。

バルセロナからは2時間弱の列車の旅です。

あの、天才サルバドール・ダリの美術館があるフィゲラスへ。

<Passwig de Gracia> 駅から <Portbpu> 行きの列車に乗ります。

<Sants> 駅が始発ですが、<Passeig de Gracia> 駅ならホテルから

歩ける距離なので。

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前日下見(用心深いんです・・)したときは長蛇の列だった切符売り場。

閑散としています。時間が余っちゃった。

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バルセロナ〜フィゲラスの往復切符、28.30ユーロも無事購入。

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現在時刻は8:30です。

が〜、私達の乗る列車は8:27分発なのにまだ来ません。

  始発からふたつ目の駅なのに・・・さすがと言うか・・・・・

乗る列車をちゃんと確認しないといけませんね。

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時間にはあまり正確じゃないけど、検札はちゃんとあります。

派手なネクタイの、チョイ悪おやじ風の車掌さん。

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車窓から遠く見えた雪山は、ピレネー山脈かな?

フランスとの国境の山ですよね。

チーズ尽くしの朝食を食べたり、こんな風景を眺めたりして

2時間弱の列車の旅が終われば、フィゲラス到着。

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フィゲラス駅はちっちゃな駅でした。



 

 

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カタルーニャ音楽堂のコンサート 、チーズと共に

バルセロナに行ったら、カタルーニャ音楽堂でのコンサートは

本当におすすめです

Palau Música Catalana 

カタルーニャ語、スペイン語、英語対応です。

日本で、このページから予約することもできます。

しかも座席の指定も。

最初調べたときには、滞在中に適当なコンサートが見つからず

コンサートはあきらめて見学ツアーにしようかと思っていたのですが

もう一度調べてみたら日程にあうのが見つかりました。


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     <パイプオルガンの演奏会>パンフレットは当日もらったものです。


チケットは5ユーロ!ネット予約手数料が1ユーロ!

600円ちょっと(当時のレート)でパイプオルガンの演奏会。

しかも世界遺産のカタルーニャ音楽堂で!

ちなみに、天井のステンドグラスがあるのは<sala de concerts >です。

<puti palau>というのは小ホールらしいので要注意です。


ホームページから目当てのコンサートを探して、<buy >をクリック。

座席表が出て来るので、好きな席を選べます。

私と娘の席は<First Floor - Central Stalls   1列13、15>

二階席最前列のほぼ中央。14は無くて隣同志の席です。

ステージを遮るものは何も無いし、ステンドグラスには近いし。

おすすめの席です。

名前やカード番号などを入力して、 OK ならばプリントアウト。


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これを持って窓口でチケットと交換します。

コンサートは夜ですが、下見をかねて昼のうちに交換に行きました。

窓口は、音楽堂の正面玄関ではありません。


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 正面玄関にこの看板があるので左へ歩き、 

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角を右折、突き当たりに入り口があります。

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真っ赤なカウンターがあって、そこで対応してくれます。

機械でも出来るようですが、不安なので窓口で交換しました。

そして夕方、ちょっどだけドレスアップ (いつものパンツをやめてワンピースに

早めに音楽堂の中のバルへ。


軽く一杯、腹ごしらえのつもりが!そうです、山盛りのチーズです。

30cm四方のお皿にそびえる各種チーズの山!山!山

とても食べきれないから持ち帰りたいと言っても、

応対してくれた女性は英語がわからないと言うし・・・

スペイン語で伝えられるかな〜

”私達はこれを全部は食べられません。” は何とか言えたけど、

あせっちゃって、 ”持ち帰りたいのですが・・・”が出てこない!

”袋!袋!”って言ったら、わかってくれて(恥

アルミホイルをいっぱい持って来てくれました。


そんな訳で、チーズを山ほど持ちながらの

パイプオルガン演奏鑑賞となったのです。



肝心のパイプオルガン演奏は・・・

始めはなかなか素敵  だったのですが、

最後の方はなんだか現代音楽のようで・・・私にはちょっと・・・

その間は、ステンドグラスやいろんな装飾を眺めていました。

音楽堂内は撮影禁止なので、目に焼き付けて来ました


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バルセロナの朝食 番外編

今回の旅の、ちょっと冒険編として

バルセロナからの遠足を・・・・・ダリ美術館への旅です。

バルセロナから列車で2時間弱。

詳しくは後ほどという事で・・・・・とりあえずその日の朝食。


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          <チーズ3種>


おそらく、パルミジャーノ・ブリー・マンチェゴチーズ(?)だったような。

前日の夜、カタルーニャ音楽堂のコンサートに行ったのですが、

その前に音楽堂の中のバルで軽く飲んで、食べてと思って・・・

チーズの盛り合わせを頼んでびっくり!

山のようなチーズが出て来たのです。

日本で頼む量の軽く5倍、いえいえ10倍くらいかも!

とても食べきれる量じゃないのでホテルに持ち帰り、

翌日の朝食になったという訳です。


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        <パンとブルーチーズ>


さすがにチーズだけでは朝食には苦しいので、

コンサートの帰りにパン屋さんでパンを買いました。

ごま付きパンと、シリアル付きのパン。

固いけどそれがまたおいしいパンでした。


 

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           <ブラックチェリー>


市場で試食させてもらっておいしかったので買ったブラックチェリーも。

日本で食べるアメリカンチェリーよりも甘さ控えめで

爽やかな味です。

列車に乗り込んで早々にこれらを広げ、

娘と二人遠足朝食を楽しみました。

残念だったのが飲み物。

温かいコーヒーでもあれば最高でしたが・・・

ミネラルウォーターで我慢・・・なのでした。



ところで昨日、娘に言われました・・・

”バルセロナの話、なかなか進んでないみたいね〜” と。

本当!

もう一ヶ月経ってしまいました。

早くしないと忘れてしまいそうです。

頑張って、思い出しながら、書きます!



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バルセロナの朝食 ②

グラシア通りに面した <Tapa Tapa> での朝食。


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          <チーズサンド>
          <トマト&ツナサンド>
          <生ハムサンド>


二人でこの三種類を分けて食べました。

どうして、チーズだけ、生ハムだけなのにこんなにおいしいの?

結構固めのパンなのに、ボソボソしなくて。

そう言えば、パンにトマトがちょっと塗ってあったような・・・


おいしかったし、便利な場所にあったので

最終日の朝食もここで食べました。


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          <生ハムサンド>


生ハムは買って帰れないので、

スペインにいるうちに食べるしか無いのです、だからもう一度。


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          <トルティージャサンド>


見かけは・・・ですが、これがなかなかおいしかったのですよ。

トルティージャの塩加減がちょうど良くて、

シンプルなんだけどもう少し食べたいと思う味でした。


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         <チョコクロワッサン>


甘いものが食べたいと言って娘が頼んだのですが、

”クロワッサンは日本の方がおいしいかな〜” だそうです。


固いけどおいしいスペインのパン、私好みです。

少なくとも私が行くようなパン屋さんには、

こういうパンが売ってないんですよね。

フランスパンともちょっと違って・・・・・


誰かパンに詳しい人、教えてくれないかしら?

 


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バルセロナの朝食 ①

五泊七日の日程という事は、バルセロナでの朝食は五回。

今から思うと、もっと真剣に場所を選べば良かったかな・・・と。

でもその時は、そんな余裕も無く・・・・・


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     <Café Zurich で>


カタルーニャ広場に面したカフェです。

2009年に夫と来たときにも行った所です。

チュロスがあったら、と思ったのですが無いという事で

ドーナツとコーヒー。


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     <ホテルの隣のカフェで>


”カフェ コン チュロス ” (コーヒーとチュロス) です。

ちょっとチュロスが生っぽくて、惜しい!

砂糖のかかったチュロスを苦いコーヒーに浸して食べると丁度いい甘さ。


娘2号は


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          <クロワッサンサンド>  と

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        <ウン・スモ・デ・ナランハ>


解説すると、(エヘン!)

   ウン (un)     ・・・・・・・・・・ ひとつの

   スモ  (zumo)  ・・・・・・・・・・ ジュース

   デ     (de)   ・・・・・・・・・・・・ 〜の

   ナランハ (naranja) ・・・・・・ オレンジ


つまり、 ”一杯のオレンジジュース”

そうです、私のブログの名前!

ちょっと、爽やかでいいでしょ?



 

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カルソッツ ≒ 焼きネギ

カルソッツの情報を仕入れて来たのは娘2号です。

バルセロナ近郊ではこの季節(冬〜春先)、

カルソッツ(焼きネギみたいなもの)が食べられるらしいよ、と。


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            <カルソッツ>


真っ黒に焼いた長ネギです。

バルセロナ近郊のタラゴナあたりが本場らしいのですが、

日程の都合上、カルソッツを食べるだけにそこまで行くのは無理そう。


次の案は、バルセロナ郊外で食べる事。

候補のレストランも探し、ホテルでレストランの予約を頼む時の

スペイン語想定問答集も作ったのですが・・・・・

早い話が、これはバーベキュー料理のようなもので

カルソッツはいわば前菜、その後にガッツリ肉料理が

出てくるらしいのです。

少食の娘2号とではとてもとても食べきれそうにありません。

しかも、郊外のレストランだとタクシー利用になる訳で・・・

乗り物に弱い娘2号を満腹状態でタクシーに乗せるのは危険すぎます。


結局、ホテルの近くでカルソッツを食べられそうなレストランを

見つけて行く事にしました。


El_glop

     <EL GLOP>


ここだと、単品でカルソッツを頼む事も出来ました。

ちなみに、冒頭の写真が一人前です。


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真っ黒のネギの皮をむいて食べるために、エプロンと手袋が渡されます。


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こんな風に黒こげの皮をつるんとむいて、

ソースを付けて頂きます。


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         <ロメスコソース>


トマトやパプリカ、ナッツ類で作るソースらしいのですが・・・

少なくともこのレストランのロメスコソースは・・?・・でした。

このレストランは、ファミレスみたいなところで

テーブルの上にオリーブオイルやお塩が置いてありました。

結局、オリーブオイルとお塩で食べる方が娘や私の好みでしたね。

きっと、おいしいロメスコソースもあるのでしょうが。


独断と偏見を恐れずに言わせてもらえば、

日本の長ネギを焼いて、オリーブオイルとお塩、あるいは

味噌を付けて食べる方が、好きです。


大勢で、わいわいと、屋外で焼いたネギをつるんと食べたりしたら

それはまた違った感想になりそうな気もします。

一度だけ、一カ所(しかも、かなり傍流)だけでの体験で

判断するのは卑怯な気がするので、これくらいで・・・(笑)



でも、ありきたりのメニューじゃないものを食べるという満足感は

十分十分味わえました。

おもしろい情報を持って来てくれた娘2号に感謝です!


 

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サグラダ・ファミリアでおじさま達と

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バルセロナと言えば外せないのがここですよね。

でも、ちょっと私の趣味とは違うので・・・

娘2号には悪いのですが外から見るだけです。

外からとは言え、回りを一周するとなかなかおもしろいものです。

何しろ建築が始まってから100年以上たっている訳で、

池越しに見える、古い部分と


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今建築中の新しい部分。


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ここはまだコンクリート打ちっぱなし。

この先どんな風になるのでしょう?

ところで、池のある公園の奥の方で遊んでいるおじさま達がいました。


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木製のボウリングのピンみたいなのを的にして、

ピンを投げるんです。


これもテレビで見た事があるので、

”日本のテレビで見ました〜!”と言うと

”やってごらん!”と言って下さって・・・(多分そんな会話だと・・・)

娘と共に、しばし遊ばせてもらいました。

見ているよりも難しく、なかなか思った所に投げられずにいると

”もっと前、もっと前”って言って下さって、

半分位の距離から投げさせてもらいました。

何でも、全部倒すのが良い訳ではなくて

一本残すのが一番得点が高いらしいです。

陽気で楽しい、おしゃれなおじさま達でした。

こんなふれあいがあると、旅の楽しさ倍増です。


動画をブログに載せるのが難しくて・・・

私に出来るのはここまででした・・・(泣)

「my_first_project.3gp」をダウンロード




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