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2012年11月

ポーランドのお土産 差し上げる編

差し上げるお土産は、基本消えものの方が良いかなと。
残るものは、趣味が違ったりするとかえって困るかと・・・

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ばらまき(って言葉はあんまり好きではないのですが・・・)ではないお土産に。
ちょっとおしゃれなチョコレート。

Kredens

クラクフにあるちょっと高級な食品のお店、<KREDENS>

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こちらの瓶詰めは自宅用なのですが
瓶詰めは重いので、大量には無理ですが、
チョコレートなどのお菓子もおしゃれな包装なのでどうでしょう?

高級感がある割にお値段はとっても手頃なんです、実は。

それから、ばらまき用にはこんなものを大量購入。

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キャラメルです。
外側がホロッとしていて、中はトロッ。
いろんな種類がありましたが、右端のが一番オーソドックスな味。
大量購入となりました。

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カップスープもお土産用に各種購入。
クノール製も買いましたが、こちらの方がパッケージが可愛い! 

自宅用にも買ってきて、時々楽しんでます。



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グダンスク ショッ〜クッ!

ポーランドのガイドブックってあんまりなくて・・・
そこで見つけたのが、こちら(ポーランド政府観光局のブログ)
タイムリーな情報が得られるのでとっても助かりました。

でね、ここにあったグダンスクのアイス屋さんの情報!!!
絶対に行かねば!と、楽しみにしていた訳ですよ。

最初に行ったカジミエーシュ・ドルニやワルシャワでも食べたけど、
そこそこという印象だったので・・・
やっぱりここで食べてみたい、ポーランドのアイスクリーム。

場所も、行く前から確認して、地図に印を付けておいたくらい。
夫が仕事で、ひとり散策の日に行ってみました。

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運河に面したヒルトンホテルの裏手の小路を入った所。
情報通りのお店発見!
ところが・・・・・

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お店は閉まっていて、こんな張り紙が !!(゚ロ゚屮)屮

意味は全く分からない訳で・・・・・
でも、"2013"って? 2013年って来年だよね〜

仕方が無いのでホテルに帰って聞いてみました。
この写真を見せて、どういう意味かを。

皆さんの想像通りです。
早い話が・・・

   ”今シーズンは終わりました、2013年に来てね  ”

観光客向けのお店では、まだアイスクリームを売っていたけど、
地元民向けのこのお店はもうシーズン終了という訳です。
9月も下旬、寒くて冬用のオーバーが欲しくなる頃だったので
仕方が無いのかな・・・・・

個人的に、一番楽しみにしていたお店だったから、
ショックも大きくて・・・・・・・・・

未だに忘れられません。
もう一度行くチャンスなんて・・・・・多分、無いから・・・


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グダンスク キッチンで料理?

これを料理と呼べるかというと・・・・・・・? ですが・・・

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チキンラーメンのポーランドスープ版とでも言いましょうか。

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スープ皿に麺と粉末スープを入れて。
バルシチにもだいぶ慣れたはずなのに、
この色にはやっぱりビックリします。


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熱湯を注ぎます。
袋の裏の作り方では、だいたいそんな感じかと思うのですが・・・

ちょっと、温度不足のようなので、

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お鍋に入れて加熱しました。
結局、グダンスクでお鍋を使ったのはこれだけだったような・・・

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出来上がり!

味は、見ての通りです(って変な言い方ですけど・・・)
大量購入する前に試食してみて良かった!





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グダンスク おすすめレストラン

グダンスクでも、おすすめなレストランをひとつ。

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           <TEKSTYLIA>

夫とふたりでぶらぶら歩いていて見つけたレストラン。
ちょっと覗いたら、気軽な感じのカフェ・レストランのよう。

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           <魚のフライ>

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          <ミートボール>

ここの付け合わせのじゃがいもは、マッシュポテトでした。
個人的には、つぶしていないしっとりしたじゃがいもの方が好き。


確かランチだったのですが・・・・・

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こんな写真もしっかり残っていました!

奥は、夫が頼んだドイツのビール。
手前はポーランドのビール、私の分です。
この<ZYWIEC>というビールはいろんな所で見かけて、
安心の味だったので私はほとんどこれを飲んでました。


ここは、場所も味も値段も安心だったので、
ひとりでランチの日にもう一度出かけました。
確かパスタを食べたはずなんだけど、写真がないの、残念。

      そう言えば、ポーランド語のメニューを持ってこられて焦ったんだ
          英語のメニューありますか?って聞いたら、イエス!って言って・・・それっきり
          英語のメニューを持ってきて頂けますか?って頼み直してやっと。



そんなこんなで、やっと昼食にありつけてホッとして、
写真どころじゃなかったんだわ、きっと(笑)

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グダンスク やっぱり市場

ホテルから2〜3分の所に市場がありました。

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手前に見えるのは、ピクルス用のきゅうりかな?
ここに住んでていたら、このきゅうりでピクルス作るのにね。

観光客なんて誰もいないので、写真を撮る人も皆無。
果物を買って、写真を撮らせてもらいました。

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全体像はこんな感じなんですが。
通り(Podwale Staromiejskie)に面してお花屋さんが並び、
後ろの立派な建物の一階が洋服屋さん、
地下一階に肉屋さんと魚屋さんが入っています。

立派な建物の裏に青果市場があります。
青果市場は午後早めの時間に店じまいしてしまうので
行くなら午前中が良さそうですよ。

いろんなスーパーを探検しましたが、
魚屋さんはここでしか見なかったので、写真を撮らせて
もらいたかったのですが・・・・・
おじさんに頼んだのですが、何も買っていない身・・・・
"ダメだよ!”と断られたら何も言えません。残念!


他にあったスーパーマーケットは、

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駅から2〜3分の所にあるショッピングセンター、
ここの地下にスーパーがありました。
ちょっと高級感があって、通路も広くなかなかいい感じです。
高級とは言っても、日本で買うことを考えればすごく安いです。
ここで買った蜂蜜、もっと買えば良かったと後悔してます。

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こちらは、ショッピングセンターのすぐ近くにあったスーパーです。
庶民的というか・・・かなりお安めです。
ただ・・・狭いし、品揃えも今ひとつなので・・・
何を買うか比較してから買うのがおすすめです。

この ”てんとう虫マーク” 、初めは気づかなかったのですが、
テレビを見ていたら、どうもスーパーマーケットらしいと気づき、
行ってみたのです!
庶民的なスーパーで、ちょっとドキドキしながら買い物しました。

この他に、大製粉所の地下にコンビニ程度のお店もあったので
自分の欲しい物、金額によって使い分けてはいかがでしょうか?

     ここら辺は、結構良い情報だと思いますが〜!

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グダンスク 雨樋コレクション

私がひとり散策のときに見つけて、夫に話したら、
観光地巡りには興味を示さない彼も見たがったもの。
今度は夫と一緒に見に行きました。

それは、雨樋! 

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建物の屋根付近に大抵こんなのが付いているんですが、
ある一角だけ、ちょっと変わったものが・・・・・

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こんな風に装飾されていたり、

2012

”ユーロ 2012” なんて書いてあるから、新しいんでしょうね。

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            <猫とフクロウ>

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              <時計>

まだまだありますよ。

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           <クワガタ>かな?

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         <かえる> ゲロゲ〜ロ


でも、大賞 はやっぱりこれでしょう。

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              <象>

目も牙もちゃんと付いていて、鼻の先まで凝ってる。
それに何と言っても、鼻のカーブは作るの大変そう。


こんな可愛い雨樋に出会えるのは・・・・・
ドゥーギ広場の端、緑の門の手前を右に入った小路。
なぜか、この一角限定です。

飾りが付いているのは他にも沢山あったけど、
ここまで遊んでいるというか、凝っているというか、
おもしろいのは見つけられませんでした。



ついでにもうひとつ。
こちらは、マリアツカ通りの排水口(?)

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雨水が口から流れる仕組み。

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でも、この高さだと水がはねちゃうね。

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と思ったら、ちゃんと対策してあるところもありました(笑)

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グダンスク 散策

グダンスクは、ワレサさん率いる ”連帯” の発祥の地。
その舞台となったグダンスク造船所に行ってみました。

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           <連帯記念碑>

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壁には各国からのメーセージが張られています。

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これは日本の労働組合からのもののようですね。


連帯が組織された1980年頃、
私はのほほんと学生生活を送っていたんだな、と
今更ながら思います。
ポーランドが民主化したのはつい最近のことなんですね。


続いて、旧市街を歩いてみました。

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             <王の道>

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             <ドゥーギ広場>

なんだかこんな風景も見慣れて来て・・・・・
感激せずに普通に歩いている自分にちょっとびっくり。

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ドゥーギ広場のネプチューン像はお掃除中!

それから運河の町グダンスクを代表するのが、

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          <木造クレーン>

これは、対岸からも見てみたいな〜と、
例のごとく夫が仕事でひとりの日に橋を渡ってみました。

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対岸からだと全体像がよく分かります。

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こんな風景も、橋を渡らないと見られない!
グダンスクでのひとり冒険は、徒歩15分の対岸への旅でした。

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グダンスク ホテルはB&B

九時間半列車に揺られて着いたグダンスク。
暗くなっていたし、町の様子も全く分からないのでタクシーで。

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泊まったのはこぢんまりとしたB&B。
今回もキッチン付きで探したホテルです。

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ベッドルームとは別にダイニングキッチンが付いています。

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キッチンもこぢんまりしています。
おそらく配管の関係なのでしょうが・・・流し台とレンジ台が背中合わせ。
朝食付きプランだったし会食もあったりで、料理らしい料理は
作らなかったのですが、ちょっと使いにくそう。

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朝食はここで。
ちっちゃいながらも、温かい雰囲気でした。

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メニューは毎日こんな感じ。(あとは、シリアルなんかも数種類あったかな。)
だと思っていたのですが・・・・・

三日目、四日目になるとソーセージや卵料理が姿を消しました。
もともと朝食はそんなに食べる方ではないのでいいんですけど、
温かいものを欲しがる夫には、ショックだったようです。
卵料理が欲しい?と聞かれたけど、仕事の時間もあるし。

どうも、宿泊客が我々だけだったようなんです。
その証拠に    (なんて言うと偉そうですが・・・)
五日目の朝、食堂に行くと他にもお客さんがいて
温かい料理も復活していましたからね。


とは言っても、アットホームな雰囲気のホテルで
それなりの良さもありました。

朝食に出て来たはちみつがとっても美味しかったので、
どんな種類なのか聞いてみた所、
キッチン担当のおばちゃんは英語が出来なかったのですが
フロントのおばさんが出て来てくれて通訳を。
”業務用だから普通のお店では買えないけれど、種類はこれよ”と
紙に書いてくれました。
”スーパーでこの種類を買えばいいわ”と。

キッチンのおばちゃん、翌日今度はまた違う人を通訳にして
”はちみつは買えた?”って聞いて来ました。
まだだったので、”今日買うつもり”と伝えて。
買って来たあと、今度は通訳抜きで ”買って来た!”と
身振り手振りで伝えるととっても嬉しそうにしてくれました。

なんだか嬉しかったな〜

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ポーランドの白い薔薇

グダンスクにかなり近づいて来た、ある駅で停車した時のこと。

列車の通路から駅のホームを見ていると、
一輪の白い薔薇を手にひとりの男性が立っています。

誰かを迎えに来たのかしら?

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あら、まあ〜

列車から降りて来た女性を笑顔で迎え、
差し出される一輪の白い薔薇、そして、熱いキス。


映画のワンシーンのような・・・・・
ちょっと胸がきゅんとするような・・・・・

素敵な一場面を見せて頂きました。

イケメンではなくて、普通のおじさんだったところが、
花束ではなくて、一輪の花だったところが、

かえって素敵でした







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クラクフからグダンスク 9時間半の列車の旅

クラクフからグダンスクまで621キロ。
まさにポーランド縦断です。

9:45クラクフ発、19:11グダンスク着、実に9時間半の列車の旅。
飛行機ならどこまで飛べるかな・・・
でも、こんなに時間に余裕のある旅行はなかなか出来ないので
迷わず列車移動となった訳です。

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ホームにたどり着くまでが一苦労。
クラクフ中央駅にはエスカレーターが無いのです。
重いスーツケースを持って、階段を一段一段のぼらなくてはなりません。

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どうやら駅は、目下工事中(2012年9月現在)
ガラスの向こうにはこれから出来るであろう階段の素(笑)
きっとこの階段の両脇にエスカレーターができるのね。

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今回も一等を予約しておいたので6人のコンパートメント。
ワルシャワ中央駅まではアメリカ人の老夫婦と友人みたいな3人組と、
ワルシャワ東駅からは若いカップルと一緒でした。
残念ながらコンパートメントをふたりで占有できたのはほんの一駅。

でも、座席はゆったりしているので窮屈な感じはしませんでした。
2等車は8人のコンパートメントのようなのでちょっときついかもしれません。

ただ問題なのが・・・

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頭上の荷物。
スーツケースを置く場所が無いからこうするより無いのです。
初めは通路に置いたりしていたのですが、コーヒーサービスのカートが
通るたびにどかすのも大変だし、他に通路に出している人もいないし。
あきらめて、夫にのせてもらいました(私には絶対無理!)

                        何かの間違いで落ちたりでもしたら、絶対首の骨が折れるよね。

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コーヒーとお菓子のサービスがあったり検札があったり、
それでも座っているのに飽きたら・・・

通路へ出て風景を眺めたり、

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車窓から見えるのは広大な農地、森、小高い丘・・・
平原の国だということを実感します。

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ビュッフェ車両を覗いてみたり・・・

9時間半と言っても、飛行機と違って席を立って動き回れるし
外の景色も見えるので、列車の旅はなかなかいい。

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それでも9時間半。
グダンスクに着いたときには暗くなっていました。


ところで、
クラクフ〜ワルシャワ間はほぼ3時間なのに距離的にはあまり差が無い
ワルシャワ〜グダンスク間がなぜ倍以上も時間がかかるかというと
鉄道工事中でしょっちゅう列車が止まるから。
工事が終わればもっと短縮されるようです、念のため。

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アウシュビッツ強制収容所

アウシュビッツのことを書くべきか・・・
書くとしてもどのように書くべきか・・・

結局答えが見つからないのですが、思ったままに書こうと思います。

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             <入り口>

”働けば自由になれる” と書いてあるそうです。

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          <整然と並ぶ収容棟>

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           <大量の靴の山>

この他にも、トランクの山・食器の山・ブラシの山・義足の山・・・・・
これらは連行された囚人の遺品ですが、その極々一部です。
なぜなら、囚人達から奪った物は本国に送られたと言いますから。
本国に送られず、また証拠隠滅出来なくて残ったものがこの量です。
小さな子供用の靴の山もあり胸が詰まりました。


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             <子供服と靴>

こんな小さな子供達さえも連行されたのです。


この他にも、撮影禁止区域には大量の女性の髪の毛。
2t 近くもあるそうです。


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           <一日の食事>

コーヒーのような(コーヒーではない)飲み物。
腐った野菜が少量入っているスープ。
黒パンとマーガリン。

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            <ガス室>

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           <焼却炉>


アウシュビッツ収容所から 3〜4キロのところに
アウシュビッツ2号ビルケナウがあります。

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         <バラック内部・ベッド>

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        <バラック内部・トイレ>

コンクリートに穴があいているだけのトイレ。
回数も、一日二回と決められていたとか。
あまりにやせ細り、落ちてしまう人もいたと言います。


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        <監視塔からのビルケナウ>


テレビや本で見て、知ってはいました。
靴の山や髪の毛、収容所内部の様子等は写真でも見たことがありました。

ただ今回実際に現地に行ってみて思ったことは、

尋常の量ではない、ということ。

展示してある靴の山の量は、残念ながら写真では伝わらないでしょう。
こんなに、と圧倒されるような感じがしました。
しかも、それはごく一部でしかない訳ですから。


そして、尋常の広さではない、ということ。

特に、ビルケナウは線路を挟んで左右に広大な土地が広がっています。
ナチス・ドイツが爆破したため、土台しか残っていませんが
ここにどれほどのバラックが建ち、どれほどの人々が収容されていたのか。


ビルケナウの広さを目の当たりにした時、
ガス室や焼却炉に足を踏み入れたときと同じくらいの衝撃を受けました。




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クラクフ お得なレストラン

レストランというか・・・・・
                              カフェテリア方式の学食のようなお店。

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お肉、魚、野菜、いろいろな料理が並んでいます。
それを自分で好きなだけとって、レジへ。

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レジは秤と連動しています。

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お店の入り口には <100g - 3zl >の表示があります。
なんと!100g 75円位ですよ。

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野菜中心の一皿。

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そしてこちらは、サーモンとポークカツレツとピエロギなど。
茶色いつぶつぶはソバの実です。

この二皿、586g と 536g 。
合計33.66ズウォチ、二人分合わせても1000円いかないのよ!
味もなかなか美味しいし、自分の好きな物を好きな量取れるし、
こういうのが本当にコストパフォーマンスがいいと言えるんでしょうね。

旅先では野菜が不足しがちになりますが、ここなら野菜もたっぷり
食べられるし、ファストフードよりバランスよく食べられそう。
食事を美味しく安くバランスよく取りたいときにはおすすめ!


場所は・・・(私の記憶が正しければ・・・)

   中央広場の少し先、高級食材店<Kredens >の向かい側だったかと。

   


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クラクフ おすすめレストラン

クラクフでは四泊したので夕食も四回レストランで食べました。
大はずれは無かったものの、もう一度行ってもいいかなと
思う所はここ。

K_nostalugia

            <NOSTALGIA>

旧市街からほんの少し外れた所にあるレストラン。
   (地球の歩き方のも乗ってました。)
通りに面した入り口から入って、中庭の奥にあります。

スープはいつものように、ジューレックときのこのスープ。

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ジューレックには、やっぱりゆで卵とソーセージ。

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きのこのスープには四角いパスタが入っていました。


そしてメインは、

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     <鶏胸肉のグリル クランベリーソース>

付け合わせのじゃがいもにはディルが定番のようです。
甘酸っぱいクランベリーソースが、意外に合います。

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        <サーモンのパセリソース>

イタリアンパセリたっぷりのソースです。


ちなみにメインはふたつとも、29ズウォチ。
1ズウォチ25円としても725円。
ビールとスープとメイン料理で、ひとり1500円いかないくらい。


ポーランドがユーロを導入していなくて、よかった!

 

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