バルセロナ 2012

バルセロナのお土産 Desigual のコート

もう一回だけバルセロナのお土産の話を。


<Desigual>のコートです。

2009年に夫と行ったときに偶然入ったお店。

かなり風変わりな洋服のお店で、おもしろかったので

今回も是非行ってみたかったの。


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          <娘2号購入のコート>

花柄が可愛いでしょ?

こんなミニ丈をはけるのも若いうち。



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           <私が購入したコート>

奇抜なデザインが多いお店ですが、これならなんとか私でも。

ウエストが絞ってあって、裾が広がっているデザインなので

下腹部が・・・ちょっと残念なことになっています (^-^;



<desigual>というのは、<不揃いな、同じでない>という意味。

だから・・・同じコートでも柄の出方を変えてあるんです。

どの柄がどこに出るかで、ずいぶん印象も変わるもの。

残念ながら私の欲しいコートは、私のサイズはひとつしか残っていなくて

柄の雰囲気で選ぶことは出来ませんでした。

娘は2〜3枚試着して、色味が似合う物を買うことができました。



ちなみに2009年に買ったコートがこちら。

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襟を折ってあるのでわかりにくいかもしれませんが、

今回買ったコートと、同じパターンなんですよ。


丁度バレンタインセール中で、風船やショッピングバッグを配ったり

店先でビールをサービスしたりしていました。

なかなかおもしろい品揃えのお店なんですが、

何故か写真はNG。

Desigual

そんな訳で、お店を出てから街角でパチリ。

町中に、このバッグや風船を持っている人が沢山いました。

結構いい宣伝になったんじゃないかな〜?



     2月のバルセロナ旅行を長々と書いて来ましたが、ひとまずこれで終わります。
   次はいつ行けるかな〜




 

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バルセロナのお土産

いろいろ買って来ましたよ〜

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<調味料・食材>

     ・オリーブオイル(普通のエキストラバージン)
     ・オリーブオイル(オレンジフレーバー)
     ・イビサ島の塩(行ってないけど・・・・・)
     ・パプリカの缶詰
     ・フィデウア(パエジャ用のパスタ)
     ・乾燥きのこ(何に使うか考え中)
     ・レンズ豆
     ・生ハムフレーバーのポテトチップス
     ・サフラン                     等々


あとは、写真には無いけど、市場で買ったオリーブやピクルス、

パン屋さんでパンも買いました。


<食材以外> でも食べることに関係しているものばかり(汗)

     ・ダリ美術館で買ったお皿(蟻の絵)   重かった〜
     ・レシピ本(3冊)            
     ・テーブルクロス
     ・グエル公園のタイル模様のショットグラス
     ・ランチョンマット                 等々




<夫へのお土産>

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職場で使うマグを割ってしまったと言っていたので。

強烈でしょう?

あふれるheartの押し売りです(笑)


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もうひとつはネクタイ。

理系の仕事の夫なので、数式が書いてあるネクタイを。

<Dos y una>という雑貨のお店で買いました。

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バルセロナのバルで 最終日

バルセロナ最後の夜に行ったバル。

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             <Euskal  Etxea>


ピカソ美術館の近くのバルです。

以前はあんまり治安が良くなかったらしい・・・なんて情報があるし、

実際歩いてみると、狭い路地を抜けて行くのでちょっと怖いかな〜

とは言うものの、アーティスティックな工房みたいなところがあったりして

思ったよりもおしゃれな感じ。

昼間来てみたらちょっとおもしろかったかも知れません、残念。



混雑、というほどではないけれど、椅子のある席は塞がっている。

奥にはゆったりしたテーブル席があるけれど、

誰もいないし、そんなにゆっくりするつもりも無いし・・・・・

ということで、バルの立ち飲み初体験です。

お皿に自分の食べたいピンチョを取って、

飲み物を注文して・・・・・


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私が食べたピンチョス。

手前から、

     生ハムのピンチョ
     アーティーチョークとチーズ(だったと思う)のピンチョ
     パプリカの鱈(?)ペースト入りピンチョ

それから、赤ワインを一杯。     
     

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娘2号はこんなピンチョスとシードラ(シードル)。

シードラは想像していたりんご酒のイメージとは違って、

かなり酸味が強かったのでびっくり。




             バルセロナのお話も、あと少し。

                    もうちょっとだけ、お付き合い下さいね。

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バルセロナのバルで ③

今度のバルは、ちょっとおしゃれ。

客層を見ると、日本のガイドブックだけでなく

いろんな国のガイドブックに載っていると思われます。


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             <TAPAS  24>


右隣りのテーブルからはフランス語、後ろのテーブルからは英語、

今帰ろうとしているグループが話す言葉は日本語!

国際色豊かです。

まあ、つまりは、お客はみんな観光客・・・と言う感じ。

でも、と言うか、だから!と言うか・・・・・

メニューはおしゃれで、お値段ちょっぴりお高めです。

         日本と比べたら安いですけどね〜


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          <焼き茄子のカナッペ>  


メニューには、 ”Coca de Recapte ” とありました。

coca っていうのはこの地方のパンのようなもの。

焼き茄子のペーストと、アンチョビよりは生っぽい塩辛のような魚、

タプナードと長ネギのスライスが乗っています。

焼き茄子ですもの、これはもう、日本人好みでしょう。

これは、忠実な再現は無理でも、似たものは作れそうです!


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           <クロケッタ>   


揚げたて熱々、生ハム入りのクリーミーなコロッケでした。


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名前は忘れてしまったのですが・・・・・

フレッシュトマトのソースみたいなのとパン。

パンに付けて食べるとおいしかった記憶はあるのですが、

正直なところ味を忘れてしまいました。


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        <エンサラディージャ ルサ>


スペイン風ポテトサラダです。

日本のポテトサラダよりクリーミーで見かけよりあっさりしています。


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              <カバ>


本当はサングリアを飲みたかったのですが、

ピッチャーでの提供だと言われて断念しました。

娘とふたりでは、とてもとても。

という訳で、今日もカバを一杯。     正確には、娘が1杯、私が2杯です〜


こんな感じでふたりで飲んで食べて、30ユーロ弱でした。


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バルセロナのバルで ②

事前に何軒か行きたいバルをピックアップしていたんです。

このバルは、地元の人が行くような感じのところ。

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              <La  Ginesta>


ランブランス通りから一本入った裏通りにあります。

確か、テレビで見てチェックしておいたお店。


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     <エスケイシャーダ・デ・バカラオ>


これを食べてみたかったの。

鱈のサラダみたいなものです。

塩抜きした塩鱈とトマト、パプリカ、オリーブにオリーブオイルが

かかっています。

ぷりぷりした鱈がおいしかったけど、ちょっと塩辛い。

もっと野菜が欲しかったというのが正直な感想です。


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            <生ハム>


”何グラム数欲しい?”って聞かれて

50gって言ったつもりだったけど山盛りの生ハムが来てしまいました。

もしかしたら、100gって言ったのかも・・・

真相は?ですが、おいしかったからOKです。


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カバと一緒に楽しんだ夕食でした。


地元の人が来るバルだけあって、おしゃれな雰囲気は無く・・・

昭和の香りがすると言えばわかってもらえるかな?


隣のテーブルには ”予約” のマークが・・・

しばらくしたら、80代と思われるご夫婦が来店。

もしかしたら、毎日来てるのかも・・・という感じ。

ふたり並んで座り、ゆっくりゆっくり食事しています。

そこだけ、ゆったりした時間が流れていて、

こんな老後もいいな。



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バルセロナのバルで ①

一晩に何軒かのバルを食べ歩く!

本当はそうしたかったけど・・・・・

母娘ふたり、食欲減退気味の私と少食の娘2号とではちょっと無理。

ならば厳選すればいいとわかっていても・・・

ある意味情報過多で厳選するのも意外に難しいんです。

当たり外れは時の運!という事で。

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サグラダファミリアでおじさま達と遊んだ後で食べた昼食。

サグラダファミリアの真ん前のお店で観光客慣れした感じの店員さん。

吉と出るか凶と出るか?

おすすめを聞きながらメニューを選びます。

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          <海老のアヒージョ>

にんにくたっぷりで〜びっくり〜

私も娘も好きだから良かったけど。

娘曰く、

”日本では、お昼からこの量のニンニクは無理!”

とは言っても、おいしかった。

 

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         <ピミエントス・デ・パドロン>

ししとうよりも少し肉厚で、ぷっくりしているかな?

素朴な料理だけあって、日本で食べるししとうの素揚げは

残念ながらこれにはかないません。

食材が違うのだから仕方が無いですね。

 

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           <トルティージャ・デ・パタタス>

厚さが10cm位もあって、頼んだことをちょっと後悔。

卵よりもじゃがいもの存在が大きいトルティージャでした。

付け合わせの焼きトマトは、おいしかった!


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          <パン・コン・トマテ>

スペインに来たからには一度は食べたいパン・コン・トマテ。

料理とも呼べないような物だけど、

パンとトマトとオリーブオイルがおいしければはずれは無いですよね。


飲み物は、サングリア(娘)とビール(私)だったかな?



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市場巡り in バルセロナ

外国のスーパーマーケットや市場は、おもしろい!

日本でも、いつもと違うスーパーに行くとおもしろいですもんね。

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            <サン・ジョセップ市場>

この奥に広い市場が広がっています。

平日はそれほどでもなかったけれど、土曜日は大混雑。

観光客に加え、買い出しに来たと思われる地元の人も多く

人人人でバッグから目が離せませんでした。


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           <お肉屋さん>

この他にも、ウサギや鴨がぶら下がっているお店も。

食文化の違いを感じますね。


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           <果物屋さん>

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           <塩鱈専門店>

スペインでは塩鱈を料理によく使うようで、専門店がありました。

種類もいろいろあったので、料理によって使い分けるのでしょうね。


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          <串ソーセージ>

6種類のソーセージの串が1ユーロ!もちろん食べました。

”これ大好き!” というのも、 ”これはちょっと・・・”というのも。

それにしても残念なのが・・・・

おいしいと思ったソーセージや生ハムを日本に買って帰れない事sign03


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          <オリーブ屋さん>

こちらはオリーブやピクルスの専門店。

地元の人(おそらく)が、大量に買っていました。


おもしろいのが、袋詰めの仕方。

日本人の感覚だと、種類の違うオリーブを買ったら、

それぞれ個別に袋に入れますよね?

ところがこのお店、大きい袋に違う種類のオリーブを一緒に入れるんです。

お客さんが、

”ブラックオリーブを300g、これを300g、あ、それからこれも300gね”

なんて言う感じで注文すると、それを全部ひとつの袋に入れちゃうの!

味の違いは無いのかしら〜?


このお店で、オリーブやピクルスを家へのお土産に買いました。

瓶詰めや缶詰よりおもしろいかな、と思って。

       実は事前に密閉容器を買っておいたんですよ!


近くにもうひとつ、サンタ・カテリーナ市場もあります。

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こっちの方が明るくて、きれいな感じ。

おもしろさという点ではサンジョセップ市場に負けるけど、

清潔感や安心感は絶対こっちです。

ただ観光客も少ないので断ってからで無いと写真も撮りにくかったです。


この市場でおもしろいと思ったのは、こちら。  ちゃんと了解とりました!

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          <冷凍食品専門店>

いろんな野菜やきのこの冷凍食品を量り売りするお店です。

日本には無いですよね?



それから最後にとっておきの一枚!

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サン・ジョセップ市場入り口にある案内板なんですが・・・

変な日本語!

しかもこれ、2009年に見たときからそのまま。

”書き直されているかな?” と期待半分、

”直されていたらちょっとがっかりかな?” とブラック半分。

期待を裏切らないバルセロナなのでした(笑)



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天才?奇才?ダリ美術館

フィゲラス駅到着が10時15分。

2月はダリ美術館の開館時間が10時30分なので

ゆっくり歩いて行くとちょうど開館時間。

所々にある案内板と地図を頼りに行けば大丈夫です。

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途中の広場で発見。

地面に描かれた間延びした顔が、柱に映るとダリの顔!

美術館への期待が高まります。

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フランスパンを頭に乗せた人が入り口の上でお出迎えです。

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ガイドブックによく載っている!

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階段をのぼってレンズを通してみるとこんな顔になります。

メイ・ウエストの顔という事ですが、残念ながら知らないの・・・

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階段にあった顔。

鼻は頭部のない人形の逆さ吊り。

もっとびっくりなのは、目玉が・・・人形の顔がはまっています。

結構怖いですよ。

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まあ、こんな奇妙なベッドでお昼寝したという人だから、

凡人の私には理解できなくて当然と言えば当然かな?

笑ってしまったのがこちら。

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ミロのビーナスの胸やお腹が引き出しになっています。

ちっちゃな作品なので、可愛かった。


気がついたら2時間以上たっていました。

この時間になるとかなり混雑して来ます。

開館直後に入って正解でした。



外に出た所で、

”あの、卵とパンがくっついたオレンジ色の外壁は?” と娘。

美術館の裏側へ回ってみると、ありましたありました。

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卵を乗っけて、パンをくっつけたかわいい外観。

ガイドブックによく載っている写真なので、これが正面のように

思っていましたけど・・・忘れず裏側に回ってよかった。



もうひとつ忘れそうになったのが、ジュエリー館。

美術館の入場券にジュエリー館の入場券も付いていて、

”こちらも入れますよ” と説明されたのに・・・

ダリの世界に圧倒されてしまったからです、きっと。

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ルビーの唇、真珠の歯ってどうなの?

でもこんな風に展示してあるとかっこいい。

中は真っ暗に近いので、宝石に集中できます。

その代わり、私では写真がうまく撮れない・・・ブレブレで・・・

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奇跡的に撮れた一枚。

これなら私も身につけられそう。

   あくまでもデザイン的にであって・・・お金の話はやめましょう

びっくりしたのは、ハート形の中の赤い部分が動く物。

心臓の鼓動のように、動いているの。

残念ながら写真も動画もないんですがこんな説明で通じたかな〜?

興味ある方は検索すればきっと出て来るのでは?


ジュエリー館はこじんまりしていて短時間で見て回れるので

フィゲラスまで来たらお忘れなく!

お忘れになっている人が多いのか(実際私達も・・・)、

劇場美術館に比べてずっとすいていました。

                                             もったいない


 

 

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バルセロナからちょっと遠足 

カタルーニャ音楽堂のコンサートの翌日、

バルセロナからちょっと遠足に行きました。

バルセロナからは2時間弱の列車の旅です。

あの、天才サルバドール・ダリの美術館があるフィゲラスへ。

<Passwig de Gracia> 駅から <Portbpu> 行きの列車に乗ります。

<Sants> 駅が始発ですが、<Passeig de Gracia> 駅ならホテルから

歩ける距離なので。

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前日下見(用心深いんです・・)したときは長蛇の列だった切符売り場。

閑散としています。時間が余っちゃった。

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バルセロナ〜フィゲラスの往復切符、28.30ユーロも無事購入。

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現在時刻は8:30です。

が〜、私達の乗る列車は8:27分発なのにまだ来ません。

  始発からふたつ目の駅なのに・・・さすがと言うか・・・・・

乗る列車をちゃんと確認しないといけませんね。

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時間にはあまり正確じゃないけど、検札はちゃんとあります。

派手なネクタイの、チョイ悪おやじ風の車掌さん。

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車窓から遠く見えた雪山は、ピレネー山脈かな?

フランスとの国境の山ですよね。

チーズ尽くしの朝食を食べたり、こんな風景を眺めたりして

2時間弱の列車の旅が終われば、フィゲラス到着。

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フィゲラス駅はちっちゃな駅でした。



 

 

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カタルーニャ音楽堂のコンサート 、チーズと共に

バルセロナに行ったら、カタルーニャ音楽堂でのコンサートは

本当におすすめですnotes

Palau Música Catalana 

カタルーニャ語、スペイン語、英語対応です。

日本で、このページから予約することもできます。

しかも座席の指定も。

最初調べたときには、滞在中に適当なコンサートが見つからず

コンサートはあきらめて見学ツアーにしようかと思っていたのですが

もう一度調べてみたら日程にあうのが見つかりました。


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     <パイプオルガンの演奏会>パンフレットは当日もらったものです。


チケットは5ユーロ!ネット予約手数料が1ユーロ!

600円ちょっと(当時のレート)でパイプオルガンの演奏会。

しかも世界遺産のカタルーニャ音楽堂で!

ちなみに、天井のステンドグラスがあるのは<sala de concerts >です。

<puti palau>というのは小ホールらしいので要注意です。


ホームページから目当てのコンサートを探して、<buy >をクリック。

座席表が出て来るので、好きな席を選べます。

私と娘の席は<First Floor - Central Stalls   1列13、15>

二階席最前列のほぼ中央。14は無くて隣同志の席です。

ステージを遮るものは何も無いし、ステンドグラスには近いし。

おすすめの席です。

名前やカード番号などを入力して、 OK ならばプリントアウト。


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これを持って窓口でチケットと交換します。

コンサートは夜ですが、下見をかねて昼のうちに交換に行きました。

窓口は、音楽堂の正面玄関ではありません。


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 正面玄関にこの看板があるので左へ歩き、 

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角を右折、突き当たりに入り口があります。

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真っ赤なカウンターがあって、そこで対応してくれます。

機械でも出来るようですが、不安なので窓口で交換しました。

そして夕方、ちょっどだけドレスアップ (いつものパンツをやめてワンピースに

早めに音楽堂の中のバルへ。


軽く一杯、腹ごしらえのつもりが!そうです、山盛りのチーズです。

30cm四方のお皿にそびえる各種チーズの山!山!山sign03

とても食べきれないから持ち帰りたいと言っても、

応対してくれた女性は英語がわからないと言うし・・・

スペイン語で伝えられるかな〜

”私達はこれを全部は食べられません。” は何とか言えたけど、

あせっちゃって、 ”持ち帰りたいのですが・・・”が出てこない!

”袋!袋!”って言ったら、わかってくれて(恥sweat01

アルミホイルをいっぱい持って来てくれました。


そんな訳で、チーズを山ほど持ちながらの

パイプオルガン演奏鑑賞となったのです。



肝心のパイプオルガン演奏は・・・

始めはなかなか素敵 notes だったのですが、

最後の方はなんだか現代音楽のようで・・・私にはちょっと・・・

その間は、ステンドグラスやいろんな装飾を眺めていました。

音楽堂内は撮影禁止なので、目に焼き付けて来ましたeye


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