« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

自家製野菜祭① ガスパチョ

カプレーゼの次に、完熟トマトが収穫出来たら作りたかったもの。

25

           <ガスパチョ>

  材料 (2〜3人分)

      ・完熟トマト         2個
      ・玉ねぎ           4分の1個
      ・赤パプリカ        2分の1個
      ・ピーマン          2分の1個
      ・きゅうり           3分の1本
      ・にんにく          少々
      ・オリーブオイル     大さじ2
      ・レモン汁         2分の1個分
      ・塩             適量
      ・フランスパン       1切れ

  作り方
  
   1) きゅうりとパプリカ少々を飾り用みじん切りにしておく。

   2) トマトは湯むき、パプリカの皮はピーラーでむいておく。
      (パプリカはむかなくても可)

   3) 野菜はすべてざく切りにし、水に浸したフランスパン、
      オリーブオイル少々を加えミキサーかブレンダーで
      混ぜる。

   4) 好みのとろみになるように冷水で調節する。

   5) 塩とレモン汁で好みの味に整える。

   6) 食べる直前まで冷蔵庫で冷やし、器に盛ったら飾り用の
      きゅうりとパプリカをトッピング。


暑い日にピッタリな冷たいスープ、ガスパチョ。
スペインのグラナダあたりで、頂きたいものです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

自家製トマトでカプレーゼ

最近ようやく水耕栽培のトマトが赤く色づいてきました。

7

           <カプレーゼ>

完熟になるまでじっと待った甲斐がありました!
味の濃い、完熟でも実がしっかりしたトマトです。
バジルも水耕栽培の自家製。
香りがとってもいいのです。

トマトとバジルが自家製と来たら・・・後はチーズ。

”さすがに牛は飼えないよ〜” と言う私に、
”ヤギのチーズもいいんじゃない?” と娘2号。
”うん、ヤギなら庭の草も食べてくれそう!” と夫。


トマトとバジルだけで十分です〜

| | コメント (7) | トラックバック (0)

ラップランチ

娘1号が結婚して家を出てしばらくたつのに・・・
料理の量にまだ戸惑う日々です。

久々のトルティージャの夕食のときも、
余ってしまいました、トルティージャ。

で、私のランチ。

2

     <トルティージャラップ>

自家製ベビーリーフと薄切りハム、チーズ、それから・・・
バターミルクランチドレッシング!
Mogさんのところで見たの。

合う合う!

久々にちょっとおしゃれなひとりランチになりました。


ところで・・・・

     バターミルクランチドレッシング 

どうして ”LUNCH”  限定なの?と思っていたら・・・
”RANCH”(牧場)だったのね。
カタカナで書くと、どっちも ”ランチ” になっちゃう。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

煮出さない紫蘇ジュース

去年初めて紫蘇ジュースに挑戦して、
ビギナーズラックで一回目は成功したものの・・・
いい気になった二回目は妙に草っぽいあくの強い出来上がり。

そんな時に知ったのが、毎度お世話になっているtomyさんのこれ
紫蘇を煮出さない、しかもあのtomyさんのお母様のレシピです。
赤紫蘇の出回るこの時期まで(ちょっと前のこと・・・)、
一年待って作ってみました。


11

きれいな色に仕上がって、しかもあの草っぽさはありません。
お酢を加えなくても、炭酸水で割ればシュワっと美味しい。
もっと酸味が欲しいときは、○ッカレモンをプラスしましょう。


殺人的な猛暑も、乗り切れそうな気がする紫蘇ジュースです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

PURE MACADAMIA NUT SPREAD

オーストラリア出張のお土産はもうひとつ。

27

   <PURE MACADAMIA NUT SPREAD>

マカダミアナッツのペーストです。
ほんのりとマカダミアナッツの味と香り、甘みが感じられます。
ピーナッツバターよりも優しい味で、こっちの方が好き。

そのままクラッカーにつけて食べても美味しかったのですが、
それだけでは芸が無い。
何か料理に使えないかと思って、作ったのがこちら。

27_2

Mogさんが作っていたパプリカのごまマヨをまねてみました。

マカダミアナッツの風味がマヨネーズに負けてしまわないように、
マヨネーズは控えめで。
塩漬ケイパーは残念ながら無いので・・・
少量のお塩とお酢で味を調整しました。


夫とMogさんに感謝です





| | コメント (2) | トラックバック (0)

SALT FLAKES

夫のオーストラリア出張のお土産に、”お塩”をお願いしました。

ほぼ直行直帰なので、スーパーに行く時間もなかった中で、
夫が空港で見つけて買ってきてくれたのがこちら。

17

           <SALT FLAKES>


27

中身はほんのりピンク色のフレーク状のお塩です。

早速このお塩を味わうために作った料理は、

27_2

     <豚ヒレのハーブソテー>
     <ズッキーニのフライ>
     <ベビーリーフサラダ>

オリーブオイルとローズマリー、タイムでマリネした豚ヒレに
焼く時にちょっとだけこのお塩を振りました。
フレーク状のお塩を感じるには、食べる時に振りかけた方が
良さそうなので・・・・・

豚ヒレにもズッキーニにも、食べる時に好みでパラリ。
ベビーリーフもオリーブオイルとこのお塩だけでパクリ。


フレーク状だからなのか、元々の味なのか・・・
尖った塩味ではなく、旨味のある塩味でした。


野菜のグリルとか、焼いただけのお肉とか、葉っぱだけのサラダとか、
素材の味を生かしたい時に良さそうです。


やっぱり私にはこんなお土産が一番!




| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »