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2013年9月

簡単ピクルス

我が家のピクルスは、簡単&手抜き。

ピクルス液を ”すし酢" で代用します。


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<材料>

  ・野菜・・・・・カリフラワー・プチトマト・セロリ・パプリカ
         (今回は使っていませんが、きゅうり・人参もOK)

  ・ベイリーフ
  ・にんにく
  ・すし酢(昆布だし入りではないほう!)
  ・鷹の爪(お好みで)


<作り方>

 1) プチトマトは湯むきする。

 2) カリフラワーを小房に分ける。(生のまま使います)

 3) その他の野菜はスティック状(或は輪切りでも)に切る。

 4) 薄切りにしたにんにくとベイリーフ、野菜を容器に入れ、
    野菜が漬かる量のすし酢を注ぐ。



私のオススメは、カリフラワー!
生で大丈夫?とお思いでしょうが、カリカリとした食感がいいんです。


サラダ感覚で食べるなら数時間から。
私の好みは一晩位、ワインやビールのおつまみにいいですよ。

あんまり長く置くと、酸っぱくなる上にセロリは筋っぽく、
パプリカは皮が気になるようになって来ます。
3〜4日位が目安かな?


漬かりすぎて酸っぱく、筋っぽくなったら・・・・・
みじん切りにしてドレッシングに混ぜたり、
サラダのトッピングにしてもいいかも。

   今思いついたので試したことはありませんが・・・・・


経験上、2〜3回は同じ液で使い回せます。(冷蔵庫保存でね)
ただ、だんだん液が野菜の水分で薄まるので
つけ時間は長めになります。



   

 

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フォ〜

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何だかレタスの色が悪くて、わかめのようですが・・・
写真のせいです!実物はもっと綺麗な色だったんです!


鶏もも肉に砂糖と塩をすり込んで酒蒸しにして、
中華だしとナンプラー、酒蒸しの残りの汁も足してスープに。


スープに入れてさっと火を通したレタスは、くたくたに見えるけど
実はシャキシャキと美味しいんです。写真の100倍位(笑)


香菜多めの久々のフォーは、夫も私も合格点を出しました!


Photo_2


たまに行くスーパーで見つけたフォーは、一袋(60g)入りで50円!

なんとなくパッケージもチープな感じですが・・・・・
次に行った時にまとめ買いしました〜




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休日の朝は

休日の朝は、優雅にブレックファーストを・・・・・
なんてことは年に数回しかありません。

そして今朝が、その貴重な朝でした。

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      <サンディエゴのマフィン>


サンディエゴのホテルで食べた朝食の再現なので、
我が家での呼び名は "サンディエゴのマフィン”



 材料(マフィン2個分)

  ・イングリッシュマフィン   2個
  ・茄子              1個
  ・トマト             1/2〜1個
  ・卵               2個
  ・バジル            適量
  ・オリーブオイル、塩     適量



 作り方

  1) 少量の酢を入れたお湯に卵を割り入れ
     ポーチドエッグを作る。

  2) 茄子を縦4枚に切り、オリーブオイルで焼く。

  3) トマトは7〜8ミリにスライスする。

  4) こんがりと焼いたイングリッシュマフィンに、
     茄子、トマト、ポーチドエッグの順にのせバジルを飾る。

  5) 好みでオリーブオイルと塩をかける。
 

実にシンプルなんですが、我が家ではおそらく一番人気の朝食。

卵を控えている夫のために、卵抜きを作ったこともあるのですが、
やっぱりちょっと物足りないのです。
シンプルなだけに、食材ひとつでも欠けると未完成な感じに
なってしまうのですね。


たまにしか作らないので今日は卵も解禁。
とろりと黄身をソース代わりに美味しく頂きました。






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辛ジン

おそらく17〜8年前頃だと思うのですが・・・
家族で時々(たまに)行ったイタリアンレストランで、
タバスコ代わりに出てきた辛〜いの。
タバスコよりもサラッとしていて、夫や私の好み!

断られるのを覚悟の上で作り方を聞いてみたところ、
快く教えてくれたんです。

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          <辛ジン>  ネーミングのセンス皆無で悲しい・・・

名前までは聞いてなかったから、うちでは”あの辛いの”って
言ってたけど・・・

Photo

材料が、唐辛子とジンだけなので。
まあ、とりあえず ”辛ジン” と呼ぶことにします。



<材料>

   ・ジン
   ・鷹の爪
   ・適当な空き瓶



<作り方>

   1) きれいに洗って良く乾かした空き瓶に鷹の爪を入れる。

   2) 1)の瓶にジンを注ぐ。



以前は鷹の爪をもっともっと、瓶いっぱいに入れていたのですが、
最近はあんまり辛いのはちょっと・・・となってきたので少し控えめ。

このまま置いて、最低でも1ヶ月、2〜3ヶ月は待ってね。
ジン特有の香りがしなくなってからの方が、料理に合います。
普通の家庭だとそう大量に使う物でもないですが、
清潔な瓶で作れば何年もおいても大丈夫 (過去の経験から)
むしろ、時間が経つほどに味がまろやか(とは言っても辛いけど)になって
行くので、我慢が大切です!

ピザやパスタはもちろん、お肉や魚のソテーとか、
使い方はお好みで。
とは言っても元がジンなので、和の料理には不向きです。


沖縄の "コーレーグス” の欧米版みたいな感じです。


そうそう、これを教えてくれたレストランは・・・・・
もう何年も前に姿を消してしまいました、残念。


   

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すずきのソテー カポナータ添え

娘1号の新婚旅行土産のアルガンオイルをサラダに使いたくて、
そこから考えたメイン料理がこちら。

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     <すずきのソテー カポナータ添え> 


*すずきのソテー*

 1) すずきの切り身は、皮目に切れ込みを入れ塩胡椒。
    切れ込みにローズマリーをはさんで香りをつける。

 2) フライパンにオリーブオイルを入れ、1)を皮目から焼く。
        反り返らないように押さえながら焼目を付け、裏も同様に焼く。



*カポナータ*

  材料

   ・なす 2〜3本   
   ・玉ねぎ  1個  
   ・セロリ  1本   
   ・パプリカ赤黄 各1個  
   ・ピーマン 1個
   ・ズッキーニ  1本  
   ・ホールトマト缶 1個 
   ・にんにく  2片
   ・オリーブオイル
   ・ローリエ  2枚
   ・トマトペースト 大さじ1(お好みで)
   ・塩 胡椒
   ・砂糖 適量
   ・白ワインビネガー 適量

    
  作り方

   1) 野菜はすべて7〜8ミリ角に切る。

   2) 多めのオリーブオイルにつぶしたにんにくを炒め
      香りをつける。

   3) なすを入れ、薄く色づくまでじっくり炒める。
       その後、玉ねぎ・セロリ等材料に書いた順に
      野菜を加え炒める。

   5) 野菜に火が通ったらホールトマトをつぶしながら入れる。
      ローリエも入れて煮込む。

   6) トマトの濃さが足りないようならトマトペーストを加える。
  
   7) 塩胡椒、砂糖、白ワインビネガーで味を整える。



砂糖って、邪道のような感じがしますが・・・・・
小さじ1〜2の砂糖が、案外いい仕事をしてくれるんです。
自分が美味しい味が一番なので!
トマトソースにも、少量の砂糖を入れてます、実は。


アルガンオイルは、カプレーゼで。

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トマトとモッツアレラチーズとバジル、オリーブオイルの代わりに
アルガンオイルとお塩。
ナッツっぽい香りがいつものカプレーゼとは違う美味しさ。
凝ったことをしないで香りを楽しむのが合いそうです。



冷製パスタは点数低かったけど、この日のメニューは高得点。
じゃがいもとアンチョビのグラタンも含めて、大満足でした。

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夫も美味しいと言っていたので、自己満足ではないかと(笑)




 

 

 

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