旅行・地域

モロッコのお土産

この春結婚した娘1号の新婚旅行先は、モロッコ!

学生時代は北米大陸&アジアをウロウロしていたので、
ヨーロッパにしたら?と言ったのですが・・・・・

”サハラ砂漠を見てみたい!” とヨーロッパを飛び越えアフリカへ。
しかも、行ったのは真夏の7月末。

大変なこともありながらも(私からは言えない・・・)

それなりに楽しんで来たようです。


砂漠に行くのがメインで、買い物も大変だったでしょうが
お願いしたお土産を届けてくれました。

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              <バブーシュ>

白くてキラキラshineは、娘2号。
可愛いブルーのが、私用。

さすが、母と妹の好みを知っています。

ただ・・・これ・・・皮のにおいが強烈!
”持って帰るの大変だったでしょ?” とかわいそうになる位。
スーツケースに入れるときは、厳重に梱包したとか(笑)

毎日はいたら痛みそうでもったいないので・・・(貧乏性)
海外へ行くときの機内&ホテル用にすることにしました。
今の所予定は全く無いのですが・・・夫に、ちょっとだけプレッシャーを。



もうひとつは、こちら。


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     <ジャスミンの香りのアルガンオイル入りクリーム>
     <食用のアルガンオイル>


もちろんクリームは、娘2号へ。
私には、美容用ではなく食用。

いい香りのクリームだと娘2号は大喜び。
しかも、蓋が何ともエキゾチックで。

食用のアルガンオイルは、ナッツのような香りがします。
夫は、”ごま油みたい” と言っていたけど・・・

サラダにちょこっとかけてみようかな、などと思案中です。


私がとっても興味があった料理の話、聞いてみた所・・・

毎日、昼食と夕食はタジン!(あるいはクスクス)
最初は珍しくて美味しかったけど・・・・・だったそうです。
あまりに続くので、”これは観光客用?” と聞いてみたとか。
ガイドの答えは、 ”僕らも大抵そうだよ” だったそう。

食材が変わったり、スパイスが変わったりはしたものの
連日タジンには参ってしまったようです。


そうそう、それから・・・

”砂漠に行くと人生観が変わるって言うけど、どうだった?”
との夫の質問への答えが、

”それがね〜、あ〜麦茶が飲みたいってずっと思ってた!”と娘1号。

その旦那様の答えは、
”あ〜、素麺食べたい!って思ってました” 


このふたり、仲良くやっていけそうと安心した次第です。





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PURE MACADAMIA NUT SPREAD

オーストラリア出張のお土産はもうひとつ。

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   <PURE MACADAMIA NUT SPREAD>

マカダミアナッツのペーストです。
ほんのりとマカダミアナッツの味と香り、甘みが感じられます。
ピーナッツバターよりも優しい味で、こっちの方が好き。

そのままクラッカーにつけて食べても美味しかったのですが、
それだけでは芸が無い。
何か料理に使えないかと思って、作ったのがこちら。

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Mogさんが作っていたパプリカのごまマヨをまねてみました。

マカダミアナッツの風味がマヨネーズに負けてしまわないように、
マヨネーズは控えめで。
塩漬ケイパーは残念ながら無いので・・・
少量のお塩とお酢で味を調整しました。


夫とMogさんに感謝ですsign03





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SALT FLAKES

夫のオーストラリア出張のお土産に、”お塩”をお願いしました。

ほぼ直行直帰なので、スーパーに行く時間もなかった中で、
夫が空港で見つけて買ってきてくれたのがこちら。

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           <SALT FLAKES>


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中身はほんのりピンク色のフレーク状のお塩です。

早速このお塩を味わうために作った料理は、

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     <豚ヒレのハーブソテー>
     <ズッキーニのフライ>
     <ベビーリーフサラダ>

オリーブオイルとローズマリー、タイムでマリネした豚ヒレに
焼く時にちょっとだけこのお塩を振りました。
フレーク状のお塩を感じるには、食べる時に振りかけた方が
良さそうなので・・・・・

豚ヒレにもズッキーニにも、食べる時に好みでパラリ。
ベビーリーフもオリーブオイルとこのお塩だけでパクリ。


フレーク状だからなのか、元々の味なのか・・・
尖った塩味ではなく、旨味のある塩味でした。


野菜のグリルとか、焼いただけのお肉とか、葉っぱだけのサラダとか、
素材の味を生かしたい時に良さそうです。


やっぱり私にはこんなお土産が一番!




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雨のディズニーシー

9月28日(火)

行って来ましたディズニーシー。

           あの雨の中。

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私たち夫婦を入れて総勢13人。

私たち以外は、20代(女性ひとり、あとは男性)

結構、変なグループだったと思いますよ。

グループの人数を数えるキャストが、いつも悩んでいましたもの。

夫や私のところに来ると、(?)の表情になって・・・

”一緒です!”って何回言ったかな〜


初ティズニーシーだったんですけど、とっても楽しかった!

ハロウィンの飾り満載でした。


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ガイド役のKさん、Aさんのおかげで、私たちはついて行くだけ。


アトラクションは、

  センター・オブ・ジ・アース fuji

  タワー・オブ・テラー 

  レイジングスピリッツ   

                この三つはもちろんの事、

  インディ・ジョーンズ

  ストームライダー typhoon

  海底2万マイル    も。


その合間には、

  エレクトリックレールウェイ train に乗ったり、歩き疲れた足を休めるために、

  タートルトーク

  ブロードウェイ・ミュージックシアター notes

  マジックランプシアター

  マーメイドラグーンシアター   のショーを所々にはさんでくれて。


こうやって書き出してみると、改めてびっくり!

こんなに回ったんだって。

ランチにはもちろん beer も。


去年もほぼ同じメンバーで、ディズニーランドに行ったんです。

去年のガイド役は紅一点(私を除いて) の I さん。

彼女もすごかった〜

主要なところはほぼ回って、パレードも見たし。


娘達が小さいときに行ったきりで、久々だったけど満喫しました。

私と夫は5時過ぎに失礼したのですが、若い方々はその後も楽しんだようです。

夫もそこそこ(実はとってもかも・・・)楽しんでいたけど、

夫婦ディズニーはなさそう・・・

なので、

次は、孫と一緒かな〜

          いつになることやら・・・・・



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バルセロナで聴く!

カタルーニャ音楽堂、内部の見学ツアーがあるようですね。

でもやっぱり、コンサートに行くことをおすすめします。


チケット予約

日本で予約できます。このページから。

スペイン語のページですが、右上の"english" をクリックすれば英語表記に

なります。

ちゃんと予約できているか、ちょっと不安だったのですが、大丈夫でしたよ。

予約のページをプリントアウトして持って行く事を忘れずに。


チケット入手

プリントアウトした紙を持って、当日のチケットにかえてもらいます。

どこで?どうやったら?と不安でしたがスタッフも地元の人も親切に

教えてくれました。

私たちの場合、正面から入り予約ページのコピーを見せたら、”あっち”と

言われ、奥に入ってうろうろしてたら、”向こうよ”と親切な地元の人に

教えられ・・・・・

なんとか窓口にたどり着く事ができました。

今から考えると、重厚な歴史的建造物の隣にある現代的な建物がその

窓口だったような気がします。定かではありませんが(^-^;


座席

私たちの席は、”First Floor Central Stalls の23 、25”でした。 

24は飛んでいましたが、となりの席でした。

おすすめです!日本流に言うと、二階席です。

一階の後ろの席より二階席の最前列のほうが絶対おすすめです。

ステージはよく見渡せるし、なにより天井のステンドグラスや装飾に近い!

演奏だけでなく装飾にも酔えます。


服装

ヨーロッパでのクラシックコンサートということで、服装にも悩みました。

結局、夫はジャケットにネクタイ(音符の柄の遊びネクタイ)、私はスーツに

しました。

音楽堂に着くまでは、ネクタイをしている人もあまり見かけず、頑張り過ぎ?

と、多少心配だったのですが。結果的には、ドレスアップしている人も、

普段着の人も、私たちのように中間の人もいました。服装に関しては、

あまりこだわらなくてもよさそうです。


カメラ

私たちの場合、コンサートということでカメラは持っていきませんでした。

その分、目と心にしっかり焼き付けてきました。

それもまた、いいですよね。

実際には、結構写真を撮っている人もいましたけど┐(´-`)┌


その他

私たちは軽い食事をしてから音楽堂へ行ったのですが、音楽堂の中にも

バルがありました。早めに行ってそこで軽く一杯、のほうがもっとよかったか

もしれませんね。ちょっと残念でした。

帰りは10時を過ぎ11時近かったと思いますが、カタルーニャ広場に面した

ホテルまで余韻に浸りながら歩いて帰りました。

音楽堂からカタルーニャ広場までに関しては、この時間でも特に危険は

感じませんでした。

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バルセロナで買う!

バルセロナで買ったちょっとおもしろいお土産をご紹介。

Papabubule_2

papabubble のキャンディー

中野にもお店があるようですが、娘2号のリクエストで。

レイアール広場から、見当をつけて狭い路地を通って行きました。

正直、あんまり雰囲気のいい地域ではありませんでした。

特に怖い思いや危険なめにあった訳ではありませんが、若い女性の

一人歩きはおすすめできません。コロン通りから入ったほうがいいかも。

ちなみにエル・プラット空港にも出店していたので、買うだけなら空港でも

OKですよ。

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DESIGUALのコート

若い子向けのおもしろい服を売っているお店を見つけて入ってみました。

娘のお土産を買おうかと思ったのですが、結局自分用に。

最初に試着したコートは、もっとカラフルで結構気に入ったのですが、

背中に浮世絵風の女性の顔があって・・・断念しました。

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DESIGUALの袋

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"DESIGUAL"ってスペイン語で、”ふぞろいな”とか“等しくない”というような

意味らしいのですが。

だからといって ”違いものです” って。

正しい日本語を教えてくれる人いなかったのかしら?

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ろうそく

歴史あるろうそく屋さんにも行きましたが、このボルトのろうそくを

買ったのは画材屋さんとお土産屋さんを兼ねたようなお店。

夫が、”どうしても欲しい!”と。 大きいし重いし、正直私は????

という感じだったのですが。

今はリビングのニッチに飾ってあります。

存在感ありますよ。

Bag_bcn

布製バッグ

カタルーニャ広場近くのBanco de Espanaの角から続くPortal de l'Angel

通りには、露店がでています。

手作りのバッグやアクセサリーなどを売っていました。

白黒のが私用、カラフルなのは娘1号2号へのお土産です。

Fedelini_bcn

フィデウア

パスタのパエジャ用のパスタ?

家に帰ってから作ってみたいと思ってエル・コルテ・イングレスで

買い込みました。

日本ではあまり見かけませんよね。

手抜きバージョンで作ってみましたが、お米で作るパエジャより簡単かも。

Studybag_bcn

"Coronita"のエコバッグ

ホテルの部屋で飲むために買ったコロナビールに付いてきたエコバッグ。

"Coronita"は、コロナの小瓶のことらしいです。

今は、私のスペイン語学習バッグとして使っています。

バルセロナの思い出が詰まっているので、勉強のテンションが

上がります!

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バルセロナで食べる!バル編

スペインに行く目的は、Bar (バル)。

Pintyos

お昼前後のバルは、こんなピンチョスが主流みたいですね。

いろんな所で見かけました。

それなりの味ですが、絶品!というほどではありません。

Good_pan_con_tomate

サンタカタリーナ市場のバルで食べた、パンコントマテです。

パンがちょっと違う感じ、パンコントマテに適したパンなのでしょうか?

見かけは素朴な感じですが、食べてみてうれしくなる味でした。

生ハムもおいしかったし、ここはおすすめです。

Muru_gai_bcn

Ensalada

旧市街をうろうろしていたせいか、昔ながらの雰囲気と料理の

バルが多かった気がします。

味は当然のこと、見た目もかなり重視する私たち夫婦の気に入ったのが、

"la vEntana" です。

ムール貝も、エンサラダ ルサ(ポテトサラダ)も山盛りでなく、こんな風に

出てくるとうれしいですよね。

 

Los_caracolles

Los caracoles へも行ってみました。

ものすごく熱いかまど(?)のわきを通って奥のテーブル席へ。

歴史を感じる店内、なんと言うか、浅草あたりの老舗どじょうやさんの感じ

とでも言うのでしょうか・・・おしゃれではないですね。

クロケッタ(コロッケ)、ピミエントス デ パドロン(ししとうの素揚げ)、

トルティーヤ(オムレツ)、メヒリョーネス(ムール貝)、それから、

ボケロネス エン ビナグレ(いわしの酢漬け)などなど。

   **番外編**

スペインに来たからには、一度くらいはパエリャも食べてみたい。

でもちょっと時間がなくて、ランブランス通りのお店に入ってしまいました。

パエリャも一人前で注文できると書いてあるし。

アロス ネグロフィデウアをたのんでみました。

まずは目で見てがっかり、一口食べてもっとがっかり・・・

夫のテンションが急激に下がって行くのがわかりました。私も。

ランブランス通りにもおいしいお店はあるんでしょうが、私たちは

はずれでした。

スペインは何を食べてもおいしいんじゃなかったの〜〜?

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バルセロナで食べる!カフェ編

スペインはどこで何を食べてもおいしい!とよく聞きます。

雑誌やブログや娘1号2号の友人の話やら。

では実際はというと、半分正しくて、もう半分は〜という感じでした(;д;)

Farggi

    バルセロナでの最初の朝食。

カタルーニャ広場近くのホテルだったので、エルトリアングレの中にある

Farggi というお店で。

右は生ハムとチーズ、左はルッコラとチーズだったかな?

見た目は普通ですが、おいしかった(o^-^o)

生ハムもチーズもなによりパンが。

ファストフード風のお店がこのレベルなら、と、これからのバルセロナの

食事に期待をふくらませたのでした。

Pan_con_tomate

    初パンコントマテ

カタルーニャ広場近くのお店、CAFE ZURICH での朝食。

本場のパンコントマテということで期待大だったのですが・・・

普通、でした。生のトマトをこすりつけたのではなくて、なんと言うか、

”業務用パンコントマテ用トマト”をぬりました、という感じで。

お店の雰囲気がなかなかよかっただけに残念でした。

Sumo

   これが ”ウン スモ デ ナランハ”(一杯のオレンジジュース) です。

日曜日の朝、グエル公園の売店(?)のようなところで。

まるごとのオレンジをそのまま機械でしぼったジュースです。

お姉さんの愛想は悪かったけど、ジュースはおいしかった。

Crema_catarana_bcn

   クレマカタラナも食べてみました。

Sinise_cafe_bcn  

La Pallaresa というお店で。

某有名ガイドブックによれば ”バルセロナっ子に愛される甘味処”とか。

クリームブリュレのようなクリーミーな口当たりを期待していたのですが、

見事裏切られました。コーンスターチで固めたような感じ。

ちなみにお値段は、

クレマカタラナ・・・・・・・・・  3.10ユーロ

コーヒー・・・・・・・・・・・・・・  1.05ユーロ     でした。

帰国の日だったので、このままではあまりに残念!ということで、リベンジ。

ランブラス通りの名物カフェ”(これも某ガイドブックによれば・・・)

Cafe de l'Opera へ直行。

夫はギブアップして、

スモ デ ナランハ・・・・・・・ 4.40ユーロ

私は再度挑戦!!        

クレマカタラナ…・・・・・・・・ 4.20ユーロ

紅茶・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2.30ユーロ   (表通りはやっぱり高い!)

夫は正しかった。今度はコーンスターチではなかったけど、クリーミーとは

ほど遠く。しかも、両方とも一個のサイズが大きい!二個とも食べた私は

かなりつらい思いをしました。

おいしいクレマカタラナってあるのかしら?それとも、あれがおいしい

クレマカタラナだったのでしょうか?

 

 

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ティファナの治安

メキシコのティファナの治安については、いろいろ情報があるようですが。
これから私が書く情報は、20代の娘とその母親が体験したティファナです。
ディープなティファナを体験したい人には何の参考にもなりません。
あしからず。

尚、具体的な旅の様子はサンディエゴからティファナへをご覧ください。

サンディエゴからトロリーのブルーラインで終点のサン イシドロへ。

徒歩でメキシコ入国、何の問題もありません。

その後、徒歩でレボルシオン通りへ。

ここで、

注意情報1)

確かに、ここら辺には物乞いの子供たちがいます。

”ガムを買って”と。

対応はあなた次第、私は”NO"と言って無視しました。

レボルシオン通りのお店は、かなり英語も通じるので特に問題は

ないでしょう。変な日本語で声をかけられますが、興味のないお店なら

無視しましょう。

注意情報2)

縞ロバの写真を勝手に撮ってはいけません。

通りの所々に、ロバ(なぜか、縞がある)がいます。でもこれは、商売用。

そのロバと一緒に写真を撮らせることをお仕事にしている人がいるんです。

ですから、勝手にロバだけ写真に撮ろうとすると叱られます。

お金を払って一緒に写真を撮るか、あきらめるか、しましょう。

注意情報3)

これは、後から情報なのですが。

娘1号が買った銀のピアス、ちょっと怪しかったんです。

つけてしばらくしたら、耳が熱いと。

すぐに外させましたが、品質に疑問が残ります。

   タコスはおいしかったですよ。ヽ(´▽`)/

   サンディエゴで食べたのとは別物。日本の某メキシコ料理店とも。

それでは、

注意情報4)

”アミーゴ”、とか言って写真を撮ってあげるから〜という人には要注意。

私たちは、どうせどこかでお土産買うんだからまあ〜いいかと、

ソンブレロをかぶってマラカス持って写真を撮ってもらいましたが、

そこで買い物する気がないならことわりましょう。

お互いのために。

あとは、

注意情報5)

あんまり変な横道に入らないこと。

特に、荒んだ感じのところには絶対行かないこと。

暗くならないうちにアメリカに戻ること。

これは、娘を持つ母の声!

皆さんよ〜く聞いてね。

最後に、ティファナからの帰りのこと。

アメリカの入国審査を受けてからすぐのトイレは結構悲惨。

荒んだ感じだけでなく、鍵が全部壊れていました。

娘1号2号と一緒だったから、荷物で押さえて入ることもできたけど、

一人だったら (;д;)

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サンディエゴからティファナへ

09年3月の話です。
サンディエゴからメキシコのティファナ(スペイン語ではティワナ?)への旅の様子を。

Torolli

サンディエゴからは、この赤いトロリーのブルーラインに乗ります。
終点の国境の町、サン イシドロまで、40〜50分。
トロリーを降りてからは、ビルの外廊下のようなところをひたすら歩きます。
アメリカとメキシコの風景を見ながら、15分くらいかな?



Iriguti

ガイドブックで見た回転扉がありました。ここを抜ければメキシコ。
何のチェックもなくて簡単。でも、簡単すぎてちょっと心配。

観光案内所があったので、そこで地図をもらいました。
娘1号が、”マペ ポルファボール”とあやしいスペイン語で頼んだのですが、
応対は英語でした。ありがたいけど、ちょっと残念な感じかな?

メキシコに入ると屋台があって、なんかメキシカンな香りがただよっていましたね。
わくわく感がふくらみます。

 


Matinami

メインストリートのレボルシオン通りは、思っていたより人通りが少なめ。
11時過ぎに着いたつもりだったのですが、ここにはサマータイムのからくりが。

アメリカはこのときすでにサマータイムが始まっていて、私たちは時計を1時間進めていたのです。

一方メキシコはまだ冬時間のまま。ティファナはまだ10時すぎだったのです。人が少ないはず。

Erumo

駄菓子屋さんの店先に、こんなものがありました。
細い紙テープのようなもので作ったエルモとミニーとプーさんです。
エルモ好きの娘1号は、エルモを早速購入。

ぶらぶら通りを歩いているうちに、町もだんだん商売モードになってきました。
”見るだけタダ!” ”アメ横よりやすい!” はては、 ”チビまるこ!”

Tacos_2

通りに面したグリーンのかわいらしいお店で昼食。
さすが本場、本当においしい!ビーフとチキンとチョリソの3種類のタコを頼んで、一口ずつ食べました。
トルティーヤをその場で焼いて作ってるからでしょうね、”ものが違う”という感じ。アボカドのねっとり具合も。

娘1号2号はファンタを、私は昼からビールを( ̄ー ̄)ニヤリ
てっきりコロナと思っていましたが、ソル(SOL)でした。お店の人が、 ”SOLって言うのはスペイン語で、THE  SUN  のことだよ。”となぜか 一生懸命説明してくれました。

食事の後は、また通りをぶらぶらしながらお買物。
お土産物屋さんやスーパー、コンビニものぞいてみました。
私はコート、娘1号2号はアクセサリーなどをお土産に。
それから、トルティーヤを入れるバスケットも買いました。

5min

来た道をもどって帰ろうとしたら、どうも違う様子。
”あっちだよ〜”と親切に教えてくれるおじさんがいて助かりました。
あとは案内表示を見ながら、あと5分。

To_usa

こんな長い橋を渡って、5分は歩いたはず。

5minagein_5

そしたらまたしても、あと5分の看板が!旅先だと笑ってゆるせちゃうから不思議。 

いよいよアメリカに再入国です。

アメリカ人風の人たちはどんどんまっすぐ歩いていくけど、メキシコ人風の人たちは建物の前で行列しています。
私たちはどうすれば?不安だったので、娘1号に聞いてもらいました。近くにいた制服の人に、パスポートを見せて。
そしたら、並ぶようにということだったので列のうしろに並びました。
1時間は並んだかな〜?やっと順番がきて窓口にパスポートを出すと、
 ”何やっているの?行っていいよ”と。
並ぶ必要なかったんです。  

 

無駄な1時間だったけど、不思議と腹はたちませんでしたね。
手錠をかけられて連行されていく人や、手錠のままメキシコ側に連れて行かれてそこで手錠をはずされる人を見るなんて、並んでなければ見ることのない光景でしょうからね。
それに窓口では、荷物を全部、本当に全部調べられ、手帳の中身までチェックされている女性もいました。
アメリカとメキシコの力関係を見た気がしました。 

 

あとは、パスポートを見せて、荷物のX線検査だけ。”メキシコで買ったものは?”と聞かれたけど、その荷物も調べられることはありませんでした。無事、再入国できました。

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